セクゾ中島健人、2度目の「匂わせ」タブー!!“別離”1年でも未練タラタラ!?

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 2月28日放送の『林先生の初耳学!』(TBS系)のコーナー、聞いたことはあるけど詳しくは知らないトレンドワードを深掘りする「初耳トレンディ」で、プロテインが特集された。

「プロテインといえば、タンパク質を気軽に摂取できるアイテムですよね。それに関連して、番組出演者のSexyZoneの中島健人(26)が、成人男性の1日のタンパク質推奨摂取量である60gをちゃんととれているかを調査が行われました」(テレビ誌ライター)

 そこで調査が行われ、収録された映像の中で、中島は昼食で普段からよく食べるという「チキン弁当」を食べたのだが、

「中島は、弁当を1口食べると、少し考えごとをするような仕草をして、突然“1300円”と弁当の値段を予想したんです。これにスタジオにいた、ハライチの澤部佑(34)は呆れた表情で“クビになってんだから、あなたは”と反応し、スタジオ出演もしていた中島は、“まだ忘れられないんですよ”と返したんです。

 明確な番組名は出していませんだしてたが、中島が触れたのは以前、自身が出演していた『ぐるぐるナインティナイン(ぐるナイ)』(日本テレビ系)の企画『ゴチになります!』であることは明白ですよね」(前同)

■田中との熱い抱擁で番組を去る

『ぐるナイ』は、1994年4月に放送が始まった長寿番組。当初は日曜夕方でなおかつ関東ローカル番組だったが、1997年4月から全国ネットの金曜19時台に移行し、2009年4月から現在の木曜20時台での放送となった。

 その『ぐるナイ』内の企画『ゴチになります!』は、1998年に初放送されて以降、現在まで続く名物企画で、高級レストランで値段を見ずにメンバーが料理を注文。最終的に番組が設定した「設定金額」と実際に食べた金額の差が、最も大きかった者が全員分の食事代を自腹で支払うというものだ。

「中島がゴチメンバーになったのは、2018年1月から。なんと中島は初回で1位を獲得し、その後も無敗を継続。年間最終戦でも1位になったこともあって、1年目はかなりの好成績で、“クビ”の心配はまったくありませんでした。

 2年目になった2019年は、オーダーストップの際に“セクシーストップ”と言う持ちネタも定番化。当時のメンバーだった田中圭(36)との仲の良さがうかがえるやり取りも番組の見どころになり、すっかり人気メンバーになりました。しかし、中島はこの年、レギュラーメンバー最多の5敗を喫し、クビが確定。“圭兄”と慕う田中を前に涙を流して熱い抱擁を交わし、相当な未練を感じさせる中、番組を去っていきました」(前出のテレビ誌ライター)

■他局なのにお構いなしの“ゴチ愛”全開!

 中島の『ゴチ』への思い入れは並々ならぬものがあったようで、番組には「S.G.K(セクシー・ゴチ・ケンティー)」と刻印された財布を持参していた。

「中島はクビ後の昨年1月の『初耳学』でも、ドンコという魚を使った料理を食べて、“1500円”と勝手に値段を予想して、澤部にたしなめられていました。

 そうした他局でも“ゴチ愛”を見せる中島の気持ちが、番組サイドにも通じたのか、昨年12月24日放送の『ゴチ』では、リモート参戦になったNEWSの増田貴久(34)のサポーターとして久々の現場復帰をはたしていましたね」(前出のテレビ誌ライター)

 クビ以後も『ゴチ』への愛情が消えない中島。その先には、まさかの“復活”があるのかもしれない。

「『ぐるナイ』は木曜20時台のゴールデンの番組で、2月18日の放送では世帯視聴率が12.2%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録しており、高い人気を維持しています。その名物企画で、いまだ圧倒的なメインコンテンツである『ゴチ』はかなりの影響力がありますし、中島がレギュラーに戻りたいと考えていても不思議ではないでしょうね。また純粋に中島は、『ゴチ』を心から愛していそうですよね。だからこそ、通常はタブー行為である他局での『ゴチ』匂わせを2度までもやってしまっているわけです。

 クビからの“ゴチメンバー復活”は、ナインティナインの2人しかやったことがないのですが、強い番組愛を持つ中島が、その前例を破る可能性もあるかもしれませんよね」(女性誌記者)

『ゴチ』に戻るために、中島は今後もタブーを犯し続ける!?

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  • 3/1 12:28
  • 日刊大衆

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