イモトアヤコ、小栗旬に森田健作も!?大手プロ「芸能人社長」大量誕生の未来!

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 お笑いタレントのイモトアヤコ(35)が、大手芸能事務所・ワタナベエンターテインメント(以下、ワタナベエンタ)の後継者になる可能性があると、2月25日発売の『女性セブン』(小学館)が報じている。

 ワタナベエンタには中山秀征(53)、ホンジャマカ、ネプチューンなどのお笑いタレントをはじめ、志尊淳(25)などの人気イケメン俳優、さらに落語家の立川志らく(57)や林修先生(55)などの文化人タレントも所属している。

「そんな大物たちを差し置いて、イモトが後継者候補に挙がっているとは驚きですよね。ただ、『女性セブン』が報じたことには根拠があり、イモトは昨年春にワタナベエンタの親会社・渡辺プロダクションのM会長が所有するマンションに引っ越したそうなんです。

 M氏は、裏表がなくどんな仕事にも全力投球のイモトのことをいたく気に入っているといいます。イモトのこの特別とも思える待遇を知った一部の事務所関係者が、“彼女が後継者なのではないか?”と騒然となっていると記事では伝えています」(芸能記者)

 さらに驚きなのは、イモトともう1人、お笑いコンビ・ハライチの岩井勇気(34)も後継者候補と目されているということだ。

『女性セブン』では、岩井が「M会長から“いずれは岩井に会社を任せたい”って言われたんだ」と告白された、という芸能関係者の証言を掲載している。

「個人事務所の社長を自身で務めるというタレントは少なくありません。ただ、イモトと岩井が芸能界でも超大手事務所の次期社長候補だというのは、驚きですよね。しかし、大手芸能事務所の社長になることが決まっているタレントも少なくないんです」(前同)

■小栗旬は2020年中の社長就任がささやかれたが

 俳優の小栗旬(38)は、自身も所属する俳優系事務所・トライストーンの社長に就任することがかねてから報じられている。

 2020年1月の『女性自身』(光文社)では、トライストーンの現社長であるY氏に電話取材を敢行。小栗が同事務所の社長に就任することについて「そのような構想が予定があることは間違いありません」とY氏自身が認めたのだ。

「すでに事務所の取締役でもある小栗さんは、所属俳優のスケジュール一覧表を持っているといいます。そして、多忙そうな後輩には直接電話し、“今が頑張りどころだから”とフォローをすることもあるといいますよ。2020年中にも小栗さんが社長に就任すると目されていました。しかし、コロナ禍という不測の事態が起きたことで延期となったのかもしれませんね。

 また小栗さんは、5月14日公開のハリウッド映画『ゴジラvsコング』にも出演していますし、10月スタートのドラマ『日本沈没―希望のひと―』(TBS系)にも主演を務めます。さらには、2022年のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』での主演も控えています。

 アメリカ挑戦も掲げていますし、当面の仕事が多少落ち着いてから、俳優と並行して社長業も担うことになるのではないでしょうか」(芸能プロ関係者)

■森田健作知事は任期終了後に社長就任?

 森田健作千葉県知事(71)は3月に投開票が行われる県知事選に出馬せず、4月以降は古巣・サンミュージックの所属タレントとなる。

 森田氏は同社の第1号タレントとして芸能界デビュー。サンミュージックの“サン”は森田氏のイメージであった“太陽”から取ったと言われている。

「2019年12月の『女性自身』では、次期社長の第1候補として森田氏の名前が挙がっていると報じました。また、昨年12月27日付の日刊スポーツでは、森田氏に事務所の最高顧問への就任を打診する方針だと伝えています。

 サンミュージック幹部は同紙の取材に対し、“3月までは知事の仕事を全うしてもらいたい。4月以降のいろいろな仕事のお話もいただいていますが、あくまでも知事の仕事が終わってから相談します”と応じているようです」(前出の芸能記者)

■滝沢秀明氏は「ジャニーズアイランド」社長に就任

 タレントから大手芸能事務所の経営陣に昇りつめたといえば、ジャニーズ事務所副社長の滝沢秀明氏(38)もそうだろう。

 滝沢氏は2018年末をもって芸能界から引退。2019年1月にはジャニーズJr.の育成やプロデュースを手掛ける「ジャニーズアイランド」社長に就任。さらに同年9月にはジャニーズ事務所本体の副社長に就任している。

「現在はジャニーズ事務所のナンバー2ということになるのでしょうが、それは役職だけで、実際はそれほどの権限は与えられていないといいます。

 滝沢氏の主な仕事はジャニーズJr.の育成や売り込みと、デビュー組で見ているのはSnow ManとSixTONESだけ。主なデビュー組や関西ジャニーズJr.などに影響力を持っているのは、社長の藤島ジュリー景子氏なんです」(前出の芸能プロ関係者)

■滝沢氏の本音は「ジャニーズ事務所を辞めたい」!?

 2023年に施行されることが発表された、ジャニーズJr.の「22歳定年制」は滝沢氏が推進したという報道もあるが、

「滝沢氏には会社の根本的な制度を変えるような権限もないと言われていますね。また、不祥事を起こした所属タレントへの厳罰化を進めているという報道もありますが、それも滝沢氏が決められるものではないそう。ジャニーズ事務所のタレントのトップである近藤真彦さん(56)の不倫に対する処分も、滝沢氏がするのではという報道がありましたが、それはありえないでしょうね。

 また、滝沢氏は、社長を務めるジャニーズアイランドも、ジャニーズ事務所の株式も保有していない、という報道もありましたしね。

 ジャニー喜多川氏の遺志を引き継いで裏方に回った滝沢氏ですが、社長のジュリー氏とは基本的に相いれないようで、ごく近い関係者には“辞めたい”や“ツラい”と漏らしているとも聞こえてきています。彼がジャニーズ事務所の次期社長になるということは、現時点では100%なさそうです」(前出の芸能プロ関係者)

 事務所とタレントの関係が大きく変わりつつある芸能界。大手芸能事務所でも、タレント社長が増えてくる?

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  • 2/28 8:40
  • 日刊大衆

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