“夫”からのDV告白も…TVから消えた草刈正雄娘の「爆稼ぎ」実態!

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「2010年代に彗星のごとく芸能界に現れたタレントの紅蘭さん(31)。一時はテレビ番組に引っ張りだこだったのですが、最近ではめっきり姿も見かけず、公式サイトの出演情報もまっさらです」(ワイドショー関係者)

 紅蘭が一躍ブレイクするきっかけになったのは、2013年6月に放送された『有吉反省会』(日本テレビ系)でのこと。父が名俳優の草刈正雄(68)という芸能サラブレッドながら、紅蘭は番組で露出度の高い服や派手なメイクで官能的なダンスを披露した。

「『有吉反省会』の出演で、ブログのアクセスが30倍になったと後に紅蘭本人が語っているように、かなりの反響を呼んだそうです。また、この放送の禊がきっかけで、芸名から草刈が取れて現在の紅蘭になったんです」(芸能記者)

■事実婚相手からのDVを週刊誌で告白!

 こうして認知度を高めた紅蘭は、『ダウンタウンDX』や『メレンゲの気持ち』、『踊る!さんま御殿!!』(いずれも日本テレビ系)といった有名番組に続々出演していたった。

「大物俳優・草刈の娘であるにもかかわらず、自由奔放な振る舞いや予測不可能な発言で、バラエティ番組を中心に活躍し、頻繁にテレビで見かける存在になりました。さらに、2018年12月には事実婚相手のラッパー・RYKEY(33)との間にできた第1子となる女児を出産。公私ともに幸せをつかんでいました」(前出の芸能記者)

 誰もが羨む生活を送っていたはずの紅蘭だったが、思わぬ急転が訪れる。2019年7月発売の『週刊新潮』(新潮社)で紅蘭は、RYKEYから包丁を突きつけられる、携帯を壊される、罵詈雑言を浴びせられるといったDVに悩んでいることを打ち明けたのだ。

「RYKEYは2019年7月に知人へ暴力をふるった容疑で現行犯逮捕されており、この一件も『週刊新潮』での告白につながったといいます。同月中に紅蘭はインスタグラムでRYKEYとの破局を報告しました」(前同)

■実は「戦略家」! 芸能活動は名前を売るため

 内縁の夫と決別した紅蘭だったが、仕事面でも新たなステージに進んでいたようだ。

「RYKEYさんと別れた後はテレビでもあまり姿を見かけなくなった紅蘭さんですが、仕事の主戦場がビジネスに移っているんです。紅蘭さんは、『Brosky』という会社を立ち上げて社長を務めています。そこでパーソナルトレーナーとしての仕事や、ジュエリー、コスメ用品の販売を行っているといいます。紅蘭さんは、昨年3月などのインスタグラム投稿で愛車のベントレーを公開しています。ベントレーといえば2000万円以上する超高級車ですよね。相当、羽振りが良いようですよ」(前出のワイドショー関係者)

 実業家に転身して、もう表舞台には出てこないということか。

「紅蘭さんの会社『Brosky』は、彼女が所属する芸能事務所としての側面もあるので、芸能界を引退した、というわけではないでしょう。ただ、そもそも紅蘭さんにとってのタレント活動は、後にビジネスで成功するために名前を売ることが一番の目的だったそうです。ド派手で、奔放そうに見えて、実はかなり戦略的に人生を歩んでいたということですよね」(前同)

 今後は、ビジネス界でさらなる活躍を見せてくれそうだ。

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  • 2/28 8:15
  • 日刊大衆

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