水卜麻美アナでも「無理」!!パクリ疑惑も浮上『ボンビーガール』激ヤバ数字で「夏前に…」!

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「日本テレビ系で放送されている『幸せ!ボンビーガール』ですが、2月23日に新企画が放送され、スタジオセットなどが一新されていました。セットが変わることは番組ツイッターでも予告されていたとはいえ、あまりにも大きな変更。驚きましたね」(テレビ誌ライター)

『幸せ!ボンビーガール』は2011年4月に深夜帯でスタートし、2013年4月より火曜22時のプライム帯に昇格。水卜麻美アナウンサー(33)が進行役を務め、劇団ひとり(44)、DAIGO(42)、杉村太蔵(41)、DIYの腕前も披露する森泉(38)らが出演している。

 これまでワケあり物件紹介や森のリフォーム企画をはじめ、田舎から上京した女性の物件探しの密着など、経済的な余裕は少ないながら、夢を持って生きる“ボンビーガール”を追う企画が中心だった。

 しかし、2月23日の『ボンビーガール』では、番組初となる恋愛ドキュメント企画「幸せ!ボンビーLOVE~こんな私でも好きになってくれますか?」が放送。“ボンビーな秘密”を抱えている、恋に踏み出せない男女6人の恋愛模様が取り上げられた。

■大幅変更に戸惑いの声……“パクリ疑惑”指摘も!!

 新企画に伴って、変更点もあった。

「今までの番組ロゴは、エレガントなデザインの金の文字が特徴的だったのですが、今回の放送では、ポップで明るいロゴに変更。セットもこれまで司会が立って、脇にパネリストが並ぶものでしたが、おしゃれな部屋のような空間に様変わり。

 出演するのも水卜アナと劇団ひとりのみで、ナレーションも今まで主に担当してきた漫画家でタレントの山咲トオル(51)や放送作家の町山広美氏ではなく、子役の矢崎由紗(11)になっていました」(前出のテレビ誌ライター)

 ネット上では「ボンビーガールどうした? 迷走してるぞ」「ボンビーガール見たら全然家探してなくて笑った 何これ?」といった、戸惑いともとれるようなコメントが多数寄せられた。

 さらに不穏な話も……。

「SNSでは、新しくなったロゴに対して、“ボンビーガールの新しいロゴ、何か既視感あるなあと思ったらあざとくなったのか”“あざとくて何が悪いのっぽい青赤テロップ”など、テレビ朝日系で放送されている人気番組『あざとくて何が悪いの?』との類似を指摘する投稿もありました。

 確かに、文字を青とピンクで囲っているところが、かなり似ているんですよね……。また、ロゴが似ているせいか、“ボンビーガール、あざとくて何が悪いのが始まったのかと思った”“あざとくて何が悪いの?のパクリやん”といった声もあがっていました」(前同)

■新企画が招いた大惨状!

 大きな変更となった「幸せ!ボンビーLOVE~こんな私でも好きになってくれますか?」は、番組開始から50分程度で終了。残りの約10分は予告を除いて、ロゴ、セット、レギュラー陣、ナレーターも山咲に戻り、「借金4500万のボンビー事情を抱えるボンビーボーイに恋したボンビーガール」と題したロケ企画が放送された。

「『ボンビーガール』が2月23日の放送で大胆なテコ入れをしたのも、これまで言われ続けていた低調ぶりが関係しているでしょう。

『ボンビーガール』はここ最近、世帯、個人ともに視聴率が不調で、日本テレビ上層部の間でも問題視されているといいますからね。『火曜サプライズ』が今春で終了となりますが、日テレ内では“『ボンビーガール』の方が先だろ”という声はかなりあったといいます。おそらく、生き残りをかけて、一か八かの思い切った大勝負に出たのではないでしょうか。

 ただ、その2月23日の視聴率は、世帯で5%、個人で2.8%。さらにひどい惨状を招いてしまいました」(制作会社関係者)

■“殿堂入り”水卜アナでも「無理」

 日テレは、10年連続年間個人視聴率3冠を獲得しているとあって、他局に比べてより視聴率の基準は厳しいようだ。昨年12月8日付の『デイリー新潮』によると、日テレは世帯視聴率は許す傾向があるものの、個人視聴率の下限はシビアで、5%に設定していると報じている。

「もしかしたら他局なら許されるのかもしれませんが、2月23日の『ボンビーガール』の数字は、日テレなら一発アウトのレベルで、もう一回同じ数字が出たら、秋の改編を待たずに、6月末で終わってしまうかもしれません。もはや、番組に“勝利の女神”・水卜アナがいても、お手上げ状態と言えるかもしれません」(前出の制作会社関係者)

「好きなアナウンサーランキング」で5連覇を果たし、殿堂入りしている大人気の水卜アナは、2017年10月から朝の情報番組『スッキリ』のサブMCに就任。これ以降、同番組の世帯視聴率は上昇したという。

「一時期『スッキリ』は、世帯視聴率で首位をキープし続けているテレビ朝日系の『羽鳥慎一モーニングショー』だけでなく、フジテレビ系の『とくダネ!』にも押され気味だったのですが、水卜アナの加入で流れが変わったんです。逆に、水卜アナ加入後の『スッキリ』に負け続けた『とくダネ!』は今春、終了することになりました。水卜アナは『24時間テレビ』など、特番などでも引っ張りだこです。

 圧倒的な人気と実力を誇る水卜アナが全面に出る形で始まった新企画でも、『ボンビーガール』はアウトな数字を出してしまった。日テレ内でも“もはや再浮上は無理”という声が上がっていますが、よほどなことが起きない限り、番組の復活は厳しいのではないでしょうか。

 3月2日にも『ボンビーLOVE』の続きを放送するということですが、ここで23日と同じような数字が出たら本当にお終いです。番組サイドはSNSなど使って必死にPRをするのでしょうが、はたして……」(前同)

 新企画で巻き返しとなるのか。番組の去就から目が離せない。

関連リンク

  • 2/25 8:10
  • 日刊大衆

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この記事のみんなのコメント

3
  • 森泉のDIYは好きだったけど、山口が居なくなってからは見なくなったかも。面白くなくて。

  • 観音寺六角

    2/25 20:36

    ボンビーの主旨が変わったからかな?ボンビーに視点を向け過ぎるとよくある定番の番組になるから…おわりかな☺

  • あざといですね?最初の5分みて、チャンネルかえた

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