『めざまし』新MC井上清華アナの後ろにも…フジ女子アナを支配する「福岡の女帝」!

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 2020年4月に放送28年目を迎えるフジテレビ朝の情報番組『めざましテレビ』(月~金曜午前5時25分)。3月29日の放送からは、メインキャスターが三宅正治アナウンサー(58)、井上清華アナ(25)、生田竜聖アナ(32)の3人体制に移行することが、1月18日に発表された。

 入社4年目にしてフジテレビ看板女子アナの登竜門として知られる『めざましテレビ』のメインキャスターに抜擢された井上アナは、「いつも見てくださっているみなさまの朝が少しでも心地よい時間になるよう、丁寧に、明るく、精いっぱい努めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします」と意気込みを語っている。

 井上アナは青山学院大学2年生のときに「ミス青山コンテスト2015」でファイナリストに選出。在学中の2016年3月から2017年3月まで、『NEWS ZERO』(日本テレビ系)のお天気キャスターを務めていた。

 フジテレビに入社したあとは、1年目の2018年10月から『めざましテレビ』に出演。現在は月・火・金曜のニュースサブキャスターを務めている。

「フジテレビ上層部は以前から、ルックスもよくて仕事もしっかりこなせる“井上アナこそが、アヤパンこと高島彩(41)やカトパンこと加藤綾子(35)の正統系譜”だと考えていたようです。上層部は2019年、井上アナが『めざましテレビ』に加入してしばらくした段階で、彼女を育てて次期MCに就任させる方針を固めていたといいます」(制作会社関係者)

■井上アナに大きな影響力を持つ女子アナとは

 井上アナのメインキャスター就任に、ネット上には、「井上アナがメインになってくれて嬉しい。朝から楽しくなる雰囲気出してくれるし、気持ちのこもったアナウンスをしてくれる」「井上清華アナがメインキャスターになったらテレビ見ていない人も見るようになると思う」「清楚な美人で、アナウンス力も高くて好感が持てます。朝は毎日憂鬱ですが、井上アナを見て1日頑張ります!」と歓迎の声が多数上がっている。

 フジテレビ上層部、そして視聴者からも大きな期待の声が上がるそんな井上アナに、多大な影響力持っている“上司”がいるという。

「それは、生野陽子アナ(36)なんです。生野アナはとても面倒見の良い性格で、フジテレビのアナウンス室では“姉御”のような存在です。

 また彼女は福岡県出身で、大学も東京ではなく九州の福岡大学。そのため、同じ地方出身の女子アナにとっては特に頼れる先輩として慕われているそうです」(前出の制作会社関係者)

『S-PARK』など多数のスポーツ番組に携わるフジテレビのエーススポーツアナで、写真集まで出した大人気の宮司愛海アナ(29)は同じ福岡出身。『ワイドナショー』や『とくダネ!』に出演する明るいボケっぷりが人気の山崎夕貴アナ(33)は岡山県出身。『めざましテレビ』テレビを卒業して、新番組『めざまし8』を担当する前出の永島優美アナ(29)は兵庫県出身。フジテレビの女子アナには地方出身者も少なくない。

「九州だけでなく、西日本も、地方出身勢はみんな“生野派”だといいます。『めざましテレビ』新メインキャスターの井上アナは大学は東京ですが、福岡県出身で中学校・高校も福岡です。生野アナとは同郷ということもあり、バリバリの“生野派”。

 というよりも、フジの女子アナは全員が生野派と言っても過言ではないほど、みんながみんな生野アナを頼れる上司として慕っているようです」(前同)

■産休前の現場からも待望論

 2019年10月の『週プレネット』には永島アナを中心に、フジテレビの女子アナたちが結束を強めているという記事が掲載されたが、実は永島アナの上には生野アナがおり、アナウンス部の女子アナすべてを握っているともささやかれている。

 フジテレビで働く放送作家は話す。

「牛耳っているということではなくて(笑)、後輩たちが皆慕って、彼女に一目置いているということでしょうね。また、生野アナは、サッパリしていてコミュニケーションが取りやすいと評判です。今はコロナ禍ですし、小さいお子さんもいるため自粛しているでしょうが、以前は酒席にも積極的に顔を出していて、酒好きの男性スタッフからも好かれていました。

 生野アナは九州出身ということもあるのか、超酒豪。飲み会の席では芋焼酎をガバガバ飲んでも、全然平気。同席した男性のほうがほぼ100%先に潰れてしまうそうです」

 生野アナは2014年9月に同期入社の中村光宏アナ(36)と結婚し、2019年4月に第1子を出産。同年10月に産休から復帰した。

「生野アナと一緒に仕事をしたいというスタッフは多く、産休前に担当していた2つの報道番組『BSフジ LIVE プライムニュース』と『BSフジ NEWS』の現場からも“早く番組に復帰してほしい”と待望論が上がっていたといいます。

 両番組には復帰していませんが、産休前からレギュラー出演していた『有吉くんの正直さんぽ』には早々に復帰しています。早い復帰には、有吉弘行さん(46)の強い意向があったと言われていますね。そして、昨年4月からは『Live News イット!』の週末版MCも務めています」(前同)

■フジテレビの“水卜麻美”!?

 井上アナに大きな影響力を持っているという生野アナ自身も、2010年から2014年まで『めざましテレビ』のメインキャスターを務めていた。

「ただ、2012年からは1年後輩の加藤綾子が加入し、異例のダブルMC体制になったんです。約2年半の間、その状態は続き、周囲からは“どちらが勝って、真のメインを張るのか!?”という見方をされていたんです。結果的に、フジテレビ上層部は加藤を選択し、生野アナは『めざましテレビ』MCを追われる形となってしまいました。

 しかし、同郷の井上アナが新たにMCに就任することで、かつて追い出された『めざましテレビ』に何かしら影響を与えることも可能かもしれません(笑)。井上アナに『めざまし』アナの心得を助言をすることもあるかもしれませんね。

 日本テレビでは水卜麻美アナ(33)が女子アナウンサーの中心に立ち、上手くまとめているので退社する人も出ていないと言われますが、生野アナも同様に、良い影響力を発揮しているようですよ」(前出の制作会社関係者)

 姉御・生野アナのサポートもあり、井上アナは『めざましテレビ』で大活躍間違いなし!?

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  • 1/25 7:12
  • 日刊大衆

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