次の“韓流沼ドラマ”!『スタートアップ:夢の扉』“国民の初恋”・ぺ・スジと“超絶スタイル”ナム・ジュヒョク

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『愛の不時着』『梨泰院クラス』に続いて、Netflixの視聴ランキングトップ10にもランクインしている韓国ドラマ『スタートアップ:夢の扉』。

 韓国のハイテク業界と投資ビジネスの世界を舞台に、金もコネもない若者たちが仲間とともに起業して夢を叶えていくという、現代的かつ爽やかなサクセスストーリーが共感を呼んでいる。もちろん、韓国ドラマらしい初恋や恋愛模様、温かい家族愛も描かれていて、癒されたいという人にもおすすめだ。

 この作品で主演を務めているのが、ぺ・スジ(26)とナム・ジュヒョク(26)。今をときめく韓国の若手スターたちの眩さに、心掴まれた人も多いようだ。

 彼らがひときわ輝いて見えるのには理由がある。その訳とは――。

『スタートアップ:夢の扉』のヒロインを演じたぺ・スジは、日本でもNiziUのプロデュースでお馴染みのJ.Y.Park(49)が育てた女性アイドルグループ、miss A出身。中学3年の時に参加したオーディション番組でJYPエンターテインメントにスカウトされ、16歳でmiss Aのメンバーとしてデビュー。

 アイドルとして活躍しながら、翌年にはドラマ『ドリームハイ』のヒロイン役で女優デビューしている。『ドリームハイ』は、かのぺ・ヨンジュンとJ.Y.Parkが共同プロデュースした鳴り物入りの作品で、『サイコだけど大丈夫』のキム・スヒョンも輩出した学園ドラマだ。

 その後も、スクリーンデビュー作『建築学概論』では主人公の初恋相手を演じ、韓国で観客動員数400万人を超える大ヒットを記録。ぺ・スジは、“国民の初恋”と呼ばれ、今もなおアイコンとして君臨しているのだ。

 一方のナム・ジュヒョクは、世界的人気を誇るK-POPグループのBIGBANGやBLACKPINKが所属する大手芸能事務所、YG ENTERTAINMENTのモデル部門が主催したモデルコンテストで1位を獲得し、芸能界入りしたモデル出身俳優。188cmの長身、長い手脚に小さな顔と、抜群のスタイルが目を引く。

 また、ナム・ジュヒョクは学生時代、プロのバスケットボール選手を目指していた体育会系でもある。インタビューでは「長所は、失敗を恐れないことと、努力できること」と実直に語る。スポーツの怪我により手術を繰り返し、挫折した経験もあり、芯の強さを持っているのだ。

 ぺ・スジとナム・ジュヒョク。大手芸能事務所に才能を見いだされ、その後も厳しい芸能界の競争を生き抜き、若手ながらも確実にキャリアを積み重ねてきている。2人のこうした歩みを知ると、『スタートアップ:夢の扉』で演じたキャラクターたちがひときわ輝いて見えるのもうなずけるだろう。

 韓国エンターテイメント情報誌『韓国TVドラマガイド」93号では、同作に対する思いなどを語った2人のインタビューを掲載している。

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  • 1/17 12:20
  • 日刊大衆

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この記事のみんなのコメント

2
  • NiziUは可愛くて好きなんだけど、ドラマや映画の良さは未だに分からない。映画パラサイトも、この間どんなものかと観たけどテンポが良かっただけで酷く不愉快な作品。あれがアメリカで賞を?アメリカどうしちゃったの?再生してくださいね。

  • ゴンザ

    1/17 17:59

    今だに韓国のドラマを見るバカがいる、ホント日本人は異常

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