TKO木下超え!?続々参戦!芸能人YouTuberのスベリ裏本命は「大炎上男」!!

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「2020年のYouTubeは、芸能人の話題でもちきりでしたね。2021年も年明けすぐの1月1日に、指原莉乃(28)が『さしはらちゃんねる』を開設。約2週間(1月16日現在=以下同)でチャンネル登録者数が30.6万人と良いスタートを決めました。指原のように2021年からYouTubeを始めようとする芸能人は、まだ出てくるでしょうね」(WEB編集者)

 2020年は、芸能人が続々とYouTubeに進出。江頭2:50(55)、雨上がり決死隊の宮迫博之(50)、とんねるずの石橋貴明(59)といった有名芸人をはじめ、佐藤健(31)や川口春奈(25)ら俳優も続けてチャンネルを開設し、人気を集めた。

「見事に人気を獲得した芸能人もいましたが、テレビでは人気にもかかわらず、YouTubeでは散々、というタレントも少なくなかった。こうした大スベリ芸能人YouTuberは、最近も出てきていますね」(前同)

■資格を活かした生配信も散々な結果に

 過去に『みんなのKEIBA』(フジテレビ系)のMCを務め、『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)ではコメンテーターも務めている、知性派美人タレントの優木まおみ(40)。そんな彼女は2020年12月11日、『Maomi CHANNEL』を始動したのだが、

「初回動画では、YouTubeのド定番企画『100の質問』に挑戦。その後は、ピラティスのインストラクター資格を活かして、トレーニング配信も積極的に行っていた優木ですが、開設から1か月でチャンネル登録者数は3100人と大低迷しています。

 また、再生回数も、1月8日公開の『【バッグの中身】優木まおみのリアルな鞄の中身大公開【アラフォーママ】』で約1万8000回を記録した以外は、すべて1万回以下。NiziUの『Make you happy』の踊ってみた動画も4500回と、流行も取り入れたものの、チャンネル全体の起爆剤にはなっていません。優木は楽しそうに、かつ真剣に取り組んでいて、スタイルも抜群で笑顔も素敵なんですが、まだ世間にその魅力は伝わっていないですね」(前出のWEB編集者)

■望みはジャニーズにあり!?

 昨年9月いっぱいで日本テレビを退社し、フリーになった青木源太アナウンサー(37)は、昨年12月23日に『源チューブ』を開設した。

「日テレ時代に『PON!』や『バゲット』のMCを務め、退社後も継続して出演する『火曜サプライズ』と、青木アナは多くの人気番組に携わってきました。表舞台での実績は十分なんですが、チャンネル登録者数は1万人。9本ある動画の再生回数も、1万回以下や数万回程度のものがほとんどで、それほど多いとは言えません。

 ただ、ジャニーズ好きとしても知られる青木アナのブランドが功を奏しているのか、昨年12月27日の動画『ジャニーズを好きになったワケを話します。』は14万回と、ほかの動画に比べて再生回数が多い。今後もジャニーズ関連の動画から、チャンネル人気に火がつくかもしれませんね」(前出のWEB編集者)

■大人気美人女子アナも撃沈!?

 青木アナと同じくフリーアナウンサーの新井恵理那(31)は、1月12日に『新井恵理那channel』を開設。『新・情報7DAYS ニュースキャスター』(TBS系)ではお天気キャスター、『グッド!モーニング 』(テレビ朝日系)ではMCと情報番組で大活躍。さらに『所さんお届けモノです!』(TBS系)でアシスタントを務めるなど、バラエティ番組にも進出している超売れっ子の新井も、

「開設からまだ5日で、投稿数は7本とハイペースではあるのですが、チャンネル登録者は1万2000人。再生回数も2本以外は、1万回以下とスロースタートになってしまいました。テレビでの活躍ぶりを見ると、少ない数字ですが、まだYouTubeを始めたことが周知されていないだけの可能性もありますし、今後じわりじわりと数字を伸ばしていくかもしれませんね」(前出のWEB編集者)

 売れっ子でもスベってしまう過酷なYouTubeの世界。

 昨年大騒動を起こした、かつての“トレンディ俳優”も例外ではない。

「石田純一(66)も1月14日に『じゅんちゃんねる』を開設。同日に早速『【あの日の真相】お騒がせ男・石田純一、すべてをお話します』との動画を投稿したのですが、再生数は伸び悩んでいます」(ITメディアライター)

■大炎上騒動について話すも……

 石田は、昨年4月に新型コロナウイルスに感染。緊急事態宣言が出ている最中に沖縄を訪問し、滞在先のホテルが休業に追い込まれたことから、世間から批判の眼差しを向けられた。

「石田は2020年6月発売の『週刊FLASH』(光文社)で、同年5月31日に快気祝いを馴染みの店で開き、帰りにマスクなしで千鳥足で帰る姿が報じられました。さらに、同8月3日付の『週刊女性PRIME』でも、石田が7月19日から4泊5日で福岡を訪れ、飲み会やゴルフざんまい。さらには25歳の女性を宿泊ホテルにお持ち帰りしていた、と伝えるなど、退院後の行動でも大炎上しました。

 石田は、初回の動画でモテる人の持論を述べたほか、自身にとってはあまり触れたくなかったであろう、4月の沖縄訪問や福岡での女性お持ち帰り報道についても語っていたんです」(前出のITメディアライター)

■バッド数は多い木下だが再生回数も多い

 世間から大きな関心を集めた話題に触れたものの、再生数は7000回。チャンネル登録者も270人に留まっている。

「昨年4月からYouTubeを始めたTKOの木下隆行(48)は、初回の動画で自身のパワハラ報道を謝罪しました。これは高評価7110に対して、低評価が39万と記録的なバッド数になっていましたが、再生数は500万回を突破しています。

 この後も低評価の嵐に苦しむ木下ですが、常に数万回は再生されていて、稀に数十万回クラスの動画も出てきています。それを考えると、再生数も少なく、そもそも評価自体も少ない、石田のほうが、スベり芸能人YouTuberの大本命と言えるのかもしれませんね」(前出のITメディアライター)

 前途多難な石田のYouTube船出。ただ、過去のスキャンダルも乗り越え芸能界に生き残り続けた生命力で、一躍人気クリエイターに駆け上がる!?

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  • 1/17 9:55
  • 日刊大衆

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