石橋貴明、結婚24年目の離婚?YouTube復活のウラで「決別」の連鎖!

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 2018年3月に『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)が終了し、コンビとしてのレギュラー番組がゼロになってしまったとんねるず。

 2020年9月、『YAHOO!ニュース』のインタビューに応じた石橋貴明(59)は、自身の肩書を尋ねられると「元とんねるずですかね?」と応じ、『みなさんのおかげでした』が終了する際には「戦力外通告されて、テレビ大好きだったのにできなくなっちゃって、つまんねーなーって」と、戦力外通告を受けた心境だったと語っている。

 石橋は現在も『石橋、薪を焚べる』(フジテレビ系)と、地上波テレビにレギュラーを1本キープしてはいるが、深夜番組で、関東圏と一部地域のみ放送の低予算番組ということもあり、石橋が芸能人生で初めてピンチを迎えていると複数の週刊誌に報じられたこともあった。

 しかし、2020年6月に公式YouTubeチャンネル『貴ちゃんねるず』を開設すると、状況は一変。

「石橋が興味あることをすべてノリでやる」というコンセプトが、YouTubeを好んで視聴する若い世代や往年のとんねるずファンから支持されたのか、チャンネル登録者数は148万人(1月14日現在)に達し、YouTuberとして順調な活躍をみせている。

「そんな石橋ですが、プライベートに関しては気になる話も聞こえてきていますね」(芸能記者)

■鈴木保奈美が3億円マンションを購入した理由とは

 1月14日発売の『女性セブン』(小学館)では、石橋の妻で女優の鈴木保奈美(54)が、2020年9月にマンションを購入していたと報じている。

 記事によると、鈴木は購入したのは都内の超一等地に建つ高級マンションで、価格は3億円を下らないという。

「しかも、鈴木はマンションを個人名義で購入していることからさまざまな憶測を呼んでいるといいます。かねてから石橋と鈴木には不仲説がささやかれていましたからね」(前出の芸能記者)

 鈴木は1998年11月、石橋と結婚したタイミングで芸能界を引退。3人の娘の出産を経て、2008年12月に石橋が代表取締役を務める芸能事務所・アライブに所属し、徐々に芸能活動を再開。2011年のNHK大河ドラマ『江〜姫たちの戦国〜』で本格的に女優復帰を果たした。

■離婚を視野に入れている?

 石橋は2011年に鈴木が女優に本格復帰する際、「撮影が長引いても必ず自宅に帰る」「夕方には必ず連絡を入れる」という2つの条件を出したという。

 また、ここ最近はさらに女優として活躍の場が増えているが、それに伴い、新たに「打ち合わせのための会食があっても深夜帰宅はNG」「共演する俳優とは現場でも仲よくしない」という条件を増やしたと、2020年11月の『女性自身』(光文社)では伝えている。

「石橋は束縛が強いようですが、元来、鈴木は自分だけの時間を大切にするタイプだといいます。また、一番末の娘が昨年高校を卒業したことで、子育ても落ち着いています。さらに昨年、鈴木は自身の姉を代表に、母親を取締役に据えた個人事務所も設立しているんです。

 こうした動きを総合して、石橋の束縛から逃れるために自分名義のマンションを購入し、個人事務所を構えたのではないか、という見方も成り立つ。今年、結婚24年目を迎えた石橋・鈴木夫妻ですが、来年の25周年、銀婚式を待つことなく“結論”を出す可能性もあるかもしれません」(前出の芸能記者)

■とんねるずには不仲説もささやかれるが

 一方、木梨憲武(58)・安田成美(54)夫妻は結婚28年目を迎えた。

 2020年12月28日発売の『FLASH』(光文社)では同じペースで仲良さそうに歩く2人のツーショットをとらえている。

 木梨はテレビのレギュラー番組はないものの、音楽やアート活動、ラジオ番組など自分のやりたいことを続けている。また、石橋とは対照的に夫婦関係も順調のようだ。

 そんな木梨は、昨年12月12日に放送された『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』(フジテレビ系)には出演せず、石橋のみが出演した。木梨は3年連続で、同特番には出演していない。

「そのため、とんねるずの2人には不仲説もささやかれています。石橋さんと木梨さんがそろうのは『とんねるずのスポーツ王は俺だ!!』(テレビ朝日系)ぐらいですからね。ただ、決して2人は不仲というわけではないようです」(制作会社関係者)

■相方、スタッフ、妻……

 石橋は2019年5月にも『YAHOO!ニュース』のインタビューに応じており、木梨のすごいところとして『みなさんのおかげでした』が終了してすぐに「“アーティスト”になっちゃうところ」だと話している。

「石橋さんは木梨さんの才能を認めていて、今はお互いがやりたいことをやりたいようにやるべきだと考えているのでしょう。木梨さんも、“個人のことはそれぞれ個人で。とんねるずとしてやるべき仕事は2人でする”というスタンスだといいます。木梨さんが『細かすぎて伝わらないモノマネ』に出ないのは、同番組は“あえて2人でやる仕事ではない”ということなのかもしれませんね」(前出の制作会社関係者)

 ちなみに現在の特番には、同企画の審査員長を務めていた関根勤(67)も出演していない。

「関根さんは、木梨さんが出ないのならオリジナルの企画ではないので自分が残るのも違う、と自ら降板したという話ですね。

 関根さんもそうと言えるのかもしれませんが、『とんねるずのみなさんのおかげです』、そして『おかげでした』とフジテレビで30年以上にわたって続けてきたレギュラー番組が終了したことで、コンビがそろうことも少なくなり、番組に携わっていた芸能関係者やスタッフ、一部の方はYouTubeにかかわっていますが、今ではその多くが散り散りになっています。

 さらに、石橋さんは今回、奥さんまで離れていってしまう可能性もささやかれている。今はYouTuberとして再び注目を集めていますが、これまで築いてきた人間関係は大きく変化を遂げていて、少し寂しい状況にあるのかもしれないですね……」(前出の制作会社関係者)

 みなさんのおかげで芸能界のトップに君臨した石橋だが、今後はどのような展開をみせてくれるのだろうか――?

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  • 1/15 7:20
  • 日刊大衆

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この記事のみんなのコメント

7
  • いち(

    1/18 22:49

    同じくどこがおもろいのかわからん。

  • ちい

    1/18 21:38

    石橋の芸はどこがおもろいのかわからん。

  • 鈴木保奈美は「結婚したい人」ではなく「子供を産みたい人」だったからね。3人産んだから、もう結婚生活はいいんじゃない?

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