【なんばスカイオ】なんばと世界を繋ぐ場所!洗練された空間を味わう

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難波にあり「なんばスカイオ」に行ったことはありますか?レストランからショッピングまであり、1日楽しめるスポットです。実際に行ってみてわかった「なんばスカイオ」についてを、アクセスやフロアまでご紹介します!


アクセス抜群!駅直結の【なんばスカイオ】雨の日でもお出かけ楽々



最寄駅は南海電鉄のなんば駅。中央口、南口より直結。
地下鉄は、御堂筋線・千日前線・四つ橋線のなんば駅より徒歩約10分程度。
JRなら新今宮から南海電鉄へ乗り換えがおすすめ。

車の場合、なんばパークスの駐車場が最も近く、平日は最大料金¥1,000、土日は20分¥250。
ファミリーやカップルで楽しむなんばパークスとは雰囲気を変え、大人が日本の文化や技術に触れ、こだわりを磨く空間となっています。


【なんばスカイオ探索】日本の伝統・技術に触れこだわりを見つけよう



30階建のなんばスカイオ。1Fは郵便局など金融が並び、
2F・3F・5F・6Fがショッピングフロアとなっている。

2Fは落ち着いた静かな雰囲気で、
カフェやメガネ屋さん、花屋さんが並ぶ。
その中で特に目を引いたのは木でできた携帯ケース。

お店に並ぶ商品のベースとなる素材は「木」
都会に住んでいるとなかなか触れることのできない
木のぬくもりに惹かれるようにお店へと立ち寄りました。


【木のぬくもり】都会に住むからこそ毎日の暮らしに取り入れたい



なんばスカイオ2FにあるHacoa DIRECT STORE
なんと「1,500年の歴史を誇る越前漆器の木地作りをルーツに持つ」「木製デザイン雑貨ブランド」。

素材に使われる木はじっくり1年、手間暇をかけてしっかりと乾燥させ、
職人たちの手により製品になっていくそうです。
(※"なんばスカイオ公式HP参照")

伝統と今必要とされるものの融合で生まれてきた製品からは温かみを感じます。
丁寧に作られたものは丁寧に生きることを教えてくれているかのようです。


【hacoa】越前漆器をルーツに職人の技が灯す優しい木のぬくもり



商品を手に取ると、木が持つ独特の手触りの良さに心が和むように感じます。
さらに商品を購入すると名前やイラストをレーザー彫刻してもらえるので
特別なものを手にしたい方にはおすすめです。

お値段もiPhoneケースは¥3.000〜。
手帳タイプになると¥6.000〜
プレゼントにも選びやすい価格帯なのではないでしょうか。

長い時間をかけて丁寧に作られた品と共に生活する。
そんな未来が選べるお店です。
ゆっくりとお気に入りの一品を探してみてはいかがでしょう。


【スターバックスリザーブ】バリスタと決める気分にぴったりの一杯




スターバックスリザーブは大阪にも6店舗店しかない特別なスターバックス(※"スターバックス公式HP参照")
バリスタと相談しながら豆を選び、抽出方法も選ぶことができるのが嬉しい。
よりその日その瞬間に飲みたいコーヒーに出会えるスターバックスとなっています。
グッズもリザーブ取扱店でしか手に入らない品が並びます。
店内もリラックス空間であることはもちろん、仕事や打ち合せにも向いた重みのある雰囲気が漂います。
落ち着きたい時、気分をリセットしたい時におすすめです。


さらにもう1店舗なんばスカイオ内にはスターバックスが!



こちらはスカイオ10Fにあるスターバックス。
高層階からなんばパークスを眺めながら過ごすことができます。
3Fの雰囲気とはまた異なり、高い天井と広々とした空間が洗練された雰囲気を醸し出します。
オフィスフロアに近いためか、より落ち着いた空間になっています。
こちらはスターバックスリザーブではないのでリザーブを目指す方は3Fのスターバックスへ向かいましょう。


万年筆の世界、文房具の世界、自分のお気に入りを身近に持とう



5Fへ足を進めるとそこは「日本を再発見するフロア」が広がります。(※"なんばスカイオ公式HP参照")

文房具好きにはたまらない!万年筆の専門ショップKA-KU(カーク)へ。

ここには国内外の万年筆が並びます。
そして一際目を引くのがオリジナルインクが作れるインクLABO。
インクLABOでは色を混ぜることが可能なインクを用いて
自分だけのオリジナルカラーを生み出すことができます。
24色の中から3色を選び撹拌、30分程度で出来上がるそうです。


万年筆を使った事がなくても、使いたくなる魅力がいっぱい



KAーKUの魅力はなんと言ってもインクの品揃えではないでしょうか。
お気に入りの1色を見つけることを楽しみ、また「万年筆は、使う人の筆圧や書き癖にあわせて書きやすいように育っていくもの」(スカイオ公式HP参照)なのだそうで、使う楽しみ、使い込む喜びを味わえるかもしれません。
他にもマスキングテープや巨大な消しゴム、限定のシリアル番号の入ったボールペンなども並びます。
文房具は長く一緒にいるものだからこそ良いものを選びたいですね。


【刃物ならココ】職人からお料理好きの方までJIKKO 實光刃物



お料理には欠かせない包丁。
皆さんどこで買っていますか?
ここJIKKOさんでは職人さん手作りの包丁を直に手に取り、重さや切れ味などを確かめて買うことができます。
さらに職人さんから直接お話を伺えるなど、使い心地だけではなく、
職人さんの思いや、歴史、制作のお話など、単に物を買うだけではない
物が出来上がる過程の背景ごと、包丁と一緒に自分の手の中、心の中に持つことができるのではないでしょうか。


6階のテーマは【ヘルシーラボ】「食・体・美」がフロアに集結!



6階に足をすすめるとフロアに胡麻の香ばしい香りが。
「金胡麻焙煎所」には大きな石臼があり、実際にごますりができるようになっています。
そして好みに合わせ金胡麻を焙煎してもらい、焙煎したての胡麻を買うことができます。
焙煎は浅煎りから深煎りまで8段階。
好みやお料理に合わせて煎ってもらうのも良いですね。
お料理を香り高く彩り、栄養価も高い胡麻。
家庭用に買われる方や贈り物を選びに来られる方もお多いそうですよ。


大人気のレストラン【象印食堂】絶品ご飯を食べよう!



象印は大阪市北区に本社を置き、この象印食堂は
象印マホービンが初めて手掛けるレストラン。

象印創業100年目の集大成として開発されたジャー「炎舞炊き」のご飯がいただける。
ランチタイムには平日でもたくさんの方が並ばれており、是非食べたい!と思われる方は事前の予約、もしくは時間に余裕を持って行かれる事をお勧めします◎

月〜木・日曜・祝日
11:00~15:30(L.O.14:30)
17:00~21:30(L.O.20:30)

金・土・祝前日
11:00~15:30(L.O.14:30)
17:00~21:30(L.O.20:30)

(※"象印食堂公式HP"参照)


大阪難波に来たら「なんばスカイオ」へ!



地下鉄から駅直結のアクセスの良さ。また、関西国際空港から電車で直通。
まさに世界と大阪を繋ぐ拠点でもある「なんばスカイオ」はショッピングフロアではこだわり商品が数多く並ぶのが特徴。

お洒落で現代風の文房具や雑貨ですが、その商品ができるまでの過程を紐解いてみると、古くから受け継がれてきた日本の文化、伝統の技術がそこには宿っていました!

普段何気なく使っている物を「一生大事にしたい」と思えるくらいの
こだわりの1品を探しに出かけるなら、なんばスカイオに一度行ってみてくださいね!


<スポット情報>
なんばスカイオ
住所: 大阪府大阪市中央区難波5丁目1−60
電話:

  • 1/14 19:17
  • aumo

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