百田尚樹氏「トランプ大統領が敗北を認めれば、彼は臆病者で愚か者」

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 作家の百田尚樹氏が14日、ツイッターに新規投稿。支持者による議会襲撃を扇動したとして弾劾訴追されたトランプ大統領について、その任期が切れる20日を前に、「もしこのままトランプ大統領が敗北を認めれば、彼は臆病者で愚か者だったということになる」とツイートした。

 この投稿に対し、「今までの功績が全て台無しになる事は無い」という指摘もあったが、百田氏は「その力を持ちながら、それらを行使せず、大規模な不正を糾弾することなくアメリカの民主主義が崩壊していくのを黙って見ていたなら、臆病者です」と改めて指摘。「ペンス副大統領を盲信して、彼の裏切りに対して、次の手を打ってなかったとすれば、愚か者です」と自身の見解をつづった。

 百田氏は8日付投稿で「トランプが負けたら、宣言通り小説家は引退する」と予告している。

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  • 1/14 17:13
  • デイリースポーツ

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この記事のみんなのコメント

1
  • フランシン

    1/14 23:20

    百田氏ど〜いう気持ち??先日のテキサス州での演説で敗北と受け取った人もいるけれど、〝seamless transition 〟このシームレスが意味深よね。継ぎ目のない移行…、継ぎ目無しってことは自分がこのまま続けることが一番スムーズで適してるものね。弾劾に奮闘してるあの女ムカつくね、前にも原稿をわざわざ破るパフォーマンスして見せたあの女。…推測に意味あれば百田氏辞めなくて済むのにねw

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