Hey! Say! JUMP岡本圭人はもはやタブー!?過去VTRで完全消滅の怪!!

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 Hey!Say!JUMPの有岡大貴(29)が、1月12日に放送された『この差って何ですか?』(TBS系)に出演。この日、番組では大手牛丼チェーンの吉野家と松屋の差を特集し、これにちなんで有岡がグループの過去のエピソードを語った。

「有岡によると、Hey!Say!JUMPはツアーに出るとき、必ず新橋駅で集合していたといいます。このとき、先に着いたメンバーが吉野家に入ってご飯を食べていると、他のメンバーもゾロゾロと店内に入ってきて、“新橋の吉野家さんがHey!Say!JUMPでいっぱい”になってしまったそうです」(女性誌ライター)

 有岡のエピソードが披露された際には、再現VTRが流れたのだが、その内容に不可解な点があったという。イラストにメンバーの顔写真を付け、店内がいっぱいになる様子を表していたのだが、そこには“8人”の姿しかなかったのだ。

「Hey!Say!JUMPは9人グループ。なのに1人、岡本圭人(27)の顔写真とイラストがなかったんです。新橋駅で集合するというのは、有岡がテレビで堂々と話したり、タレントの格を考えても現在はしていないけっこう以前の行為のはず。岡本が留学する前のことでしょうし、当然、岡本も吉野家にいたはずですが……」(前同)

■武者修行は順調でも……

 岡本は2018年9月から米・ニューヨークのアメリカン・アカデミー・オブ・ドラマティック・アーツに留学し、その間は芸能活動を休止している。

「再現VTRの岡本不在に、一部には“JUMPが吉野家で食べてるとこ圭人もいれてー!!”との声もあったのですが、SNS上ではそれほどツッコミがありませんでした。芸能活動を休止していることを配慮して岡本を外したのかもしれませんが、もしかしたら、岡本の存在自体がタブーになっている可能性も……と思ってしまいますよね」(前出の女性誌ライター)

 2020年8月22日、岡本はジャニーズ事務所の有料ブログを通じて留学先の演劇学校を卒業したものの、まだ米国に留まって“武者修行”に励むとし、海外の舞台に立つという目標も明かした。

「岡本は、日本での芸能活動こそしていないものの、モバイルサイトの有料ブログは更新をしています。2020年11月14日の投稿を見ると、数か月ぶりに人前で演技を行ったと報告。それまでは演出家のワークショップをオンラインで体験していたとも綴っていて、武者修行は順調のようです」(女性誌記者)

■グループ愛公言! 復帰匂わせも……

 岡本は自身のレベルアップについて語る一方で、

「“やっぱり心の底にはHey!Say!JUMPがいて、Hey!Say!JUMPを愛したり、支えてくれている人達がいて……”“Hey!Say!JUMPが大好きです”とグループやファンへの愛もつづっていました。ただ、日本芸能界復帰への明確な見通しについては、まったく触れられることはありませんでした」(前出の女性誌記者)

 グループを思いつつも、現状は復帰の道筋がまったく見えてこない岡本だが、一時は復帰する可能性もささやかれたのだ。それは、2020年5月に公開された『Stupid』のプロモーションビデオがきっかけだった。

「公開されたビデオには、メンバー本人は出演せず、代わりにメンバーカラーが彩られたライトなどが使われていました。その中に、岡本のカラーである緑のライトがあり、さらには緑色と見られる椅子も登場したことから、“緑色入れて圭人くんを匂わせてる”“もうすぐ圭人が帰ってくる”と、岡本が復帰するのではないか、とネット上で話題になったんです」(前同)

■“いなかったこと”に?

 前出の女性誌記者は続ける。

「2020年4月発売の『週刊女性』(主婦と生活社)によると、岡本はコロナで延期になってしまったものの、本来なら学校を4月に卒業式、6月に卒業公演を予定していたといいます。『Stupid』は同年7月1日発売のシングル『Last Mermaid...』に収められましたから、コロナでスケジュールが狂わなければ、プロモーションビデオで復帰を匂わせて、シングルの発売をもって復帰、という計画があったのかもしれませんね」

 しかし、岡本は卒業しても日本には戻って来ていない。

「アメリカでの武者修行ですから、学校と違ってリミットがありません。ジャニーズ事務所としても、いつになるかわからない岡本の復帰をずっと待ってはいられないということもあるかもしれませんね。それどころか、岡本を戻ってこない人として扱い、もう彼は“いなかったこと”になっているのかも……。吉野家のイラストに描かれなかったのは、そうした深い意味があるのでしょうか……」(前同の女性誌ライター)

 岡本にはアメリカで修行した成果を日本で発揮してもらいたい、というのがファンの願いだと思われるが、はたして本人の胸中はいかに――?

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  • 1/14 8:30
  • 日刊大衆

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