上白石萌音、佐藤健のキスで美貌覚醒!?「ジブリ300億円名作」に主演も!

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 1月12日、女優の上白石萌音(22)が主演を務めるドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系)の第1話が放送され、平均世帯視聴率11.4%(すべてビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したことが明らかになった。

 2020年1月クールに放送された上白石主演のドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)のスタッフが再集結してオリジナル脚本で送る今作だが、『恋つづ』の初回視聴率9.9%を上回り、あらためて主演の上白石が注目されていることがうかがえる。

 ドラマは、ファッション雑誌の編集部を舞台に、上白石演じる地方育ちの平凡なヒロイン・鈴木奈未が、菜々緒(32)演じる鬼編集長・宝来麗子の雑用係として奮闘しながら、仕事にも恋にも全力でぶつかる姿を描いた“胸キュン”ラブコメディだ。

■『恋つづ』スタッフが再集結

 上白石については『恋つづ』がスタートする前、そしてスタート直後には「芋っぽい」「演技が微妙」といった批判的な声も多数上がっていた。ところが、ストーリーが進むにつれ「日々美しさを更新している」「上白石萌音めっちゃ美人」という好意的な意見が増え、最終回の視聴率は15.4%を記録。

 ツイッターでも『恋つづ』関連のワードがトレンドになり、ドラマは社会現象になるほどの大ヒットとなった。

「『恋つづ』のヒットが評価されたことで、同ドラマのスタッフが再集結し、『オー!マイ・ボス!』でも萌音さんがヒロインに起用されたのでしょう。『恋つづ』でも平凡な看護師のヒロイン・七瀬を演じた萌音さんですが、今作でも平凡だけど仕事に恋に一生懸命なヒロイン・奈未を演じています。

 彼女が演じる“平凡なヒロイン”が仕事と恋に打ち込むことで、どんどん綺麗になっていく姿が視聴者の共感を呼ぶのかもしれませんね」(テレビ誌ライター)

■初回から玉森裕太との胸キュンシーン

 1月12日放送の『オー!マイ・ボス!』では、ひょんなことから奈未とKis-My-Ft2の玉森裕太(30)演じる潤之介が出会うのだが、初回から奈未をバイクの後ろに乗せて抱きつかせたり、奈未の頭をポンポンと叩いたりと、2人の胸キュンシーンが満載だった。

 視聴者からは「本当に久しぶりに楽しかった。萌音ちゃんはこれから綺麗になるのかな?」「萌音ちゃんはこのままダサい感じで終わるわけではない。どういう風に洗練されていくかが楽しみ」という声が上がった。

 一方で「萌音ちゃん本当どんどん 綺麗になってってる気が」「七瀬のときより綺麗になっていく萌音ちゃん どんなときもきらきらしてて見守れて幸せ」と以前より美しさが増しているという声も少なくない。

「初回から“以前にも増して美しくなっている”という声も少なくなかったんです。もしかしたら、彼女の出世作となった『恋つづ』で美しさが覚醒したのかもしれませんよね」(女性誌ライター)

■魔王・佐藤健のキスで覚醒!?

『恋つづ』の入浴シーンが放送された際には「ラブコメヒロインの入浴シーン。こんなにキュンキュンしないことある?」といった批判的な書き込みもあったほどだったが、

「『恋つづ』では、回を重ねるにつれ濃厚なキスシーンが増えていきました。キスシーンを増やしたほうがいいとプロデューサーに提案したのは、ドSなドクターで通称“魔王”こと天堂浬を演じた佐藤健(31)だったといいます。佐藤はリハーサルにもなかった動作を本番でいきなりやって、上白石は本気で照れていたとか。

 そういった佐藤とのキスシーンや胸キュンシーンを経験したことで、女優として一皮むけた可能性もありますよね」(前出の女性誌ライター)

『恋つづ』での胸キュンな演技やキスシーンが評価されたのだろう、『ORICON NEWS』が2020年12月に発表した「2020年 ブレイク女優ランキング」で、上白石は3位に選出されている。

 また、上白石はその親しみやすい声を活かして『風景の足跡』(テレビ東京系)をはじめ、ナレーションの仕事も多数こなしている。『世界くらべてみたら』(TBS系)をはじめ、バラエティ番組やCMなどでも目にする日も少なくない。

 さらに今年中にカバーアルバムのリリースも予定しているほか、3月31日には2020年9月に開催した初のオンラインライブを収めた映像作品のリリースが決まっているのだ。

■『千と千尋の神隠し』で上白井が演じるのは……

「それだけではありません。今年度後期にスタートするNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』ではヒロインに抜擢されています。また、上白石は2020年9月クールの織田裕二(53)主演のドラマ『SUITS/スーツ season2』(フジテレビ系)に出演しましたが、次回の『season3』ではメインどころを務める予定だといいます。

 さらに驚きなのは2022年、帝国劇場での超大作舞台に、上白石が主演することが内定しているといいます」(民放キー局関係者)

 その超大作舞台とはーー?

「スタジオジブリの名作中の名作、『千と千尋の神隠し』ですよ。『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』に抜かれたものの、それまで国内で上映された映画で歴代1位の興行収入316億円という記録を誇っていたのが『千と千尋』が舞台化され、上白石は主役の千尋役だという話ですね。間違いなく話題になるでしょうね」(前同)

『恋つづ』での覚醒を経て、2021年と2022年、上白石萌音は20代前半の女優の大本命としてさらなる進化を遂げていくことは間違いなさそうだ。

 まずは、始まったばかりのドラマ『オー!マイ・ボス!』での胸キュン展開に期待したい!

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  • 日刊大衆

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