板垣瑞生&原菜乃華が『胸が鳴るのは君のせい』に出演、浮所飛貴&白石聖の恋敵役?

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累計発行部数250万部突破の名作少女コミックを、ジャニーズJr.(美 少年)の浮所飛貴主演で映画化する『胸が鳴るのは君のせい』から追加キャストが解禁。併せて、キャストコメントも到着した。



主人公・有馬(浮所さん)の中学時代の同級生であり、いつも女子に囲まれている長谷部泰広を演じるのは、『ソロモンの偽証』『初恋ロスタイム』の板垣瑞生。昨年は連続テレビ小説「エール」などに出演、今年も主演ドラマ「FAKE MOTION-たったひとつの願い-」の放送が控えるなど、その高い演技力で引っ張りだこの実力派俳優だ。


そんな板垣さんが演じるのは、最初は面白半分でつかさ(白石聖)を茶化していたが、有馬を一途に想い続けるつかさの姿に徐々に惹かれていくという役どころ。つかさを気に掛ける有馬とのバトルも予感させる、原作でも人気のキャラクターを感情豊かに繊細に描き出す。

さらに、泰広のいとこであり有馬の元カノ、お嬢様女子高に通う美少女・長谷部麻友役には、2016年のCX系ドラマ「朝が来る」で注目を集め、『罪の声』では物語のカギを握る中学生の少女役を演じたことでも大きな話題となった原菜乃華が抜擢。

有馬の転校を機に別れてしまったが、いとこの泰広が有馬と同じ高校と知ったことで有馬に対する思いが再燃してしまう麻友。これまで演じてきた役は闇を抱えていたりどこか暗い一面を持っていることが多かったという原さんだが、本作では、熱い想いを秘めた美少女というこれまでとはガラッと変わった役柄を、抜群の存在感で力強く生き生きと演じる。同じく有馬に思いを寄せるつかさとの関係にも注目が集まる。

■キャストコメント


板垣瑞生(長谷部泰広役)


長谷部はいじわるでチャラくて一見嫌な男にみられがちですが、心に抱えた闇、明るさ、チャーミングさ、素直さ、多面的な魅力があります。普段はチャラいのにいざ正面から向き合った時のピュアさは長谷部のかわいいところだと思いますし、真正面から生きられない長谷部の“弱さ”みたいなことも観て下さる方々に伝わったらいいなと思います。恋愛青春映画なので、キュンとするようなシーンがたくさん詰まっていますが、それと同時に、高校生のリアルな部分だったり、人を好きになることやその辛さもちゃんと描かれている作品です。ストーリーを楽しんいただくのは勿論、ぜひ、我らが座長の浮所飛貴を映画館に観に行ってください。本当にかっこよくてすてきなので、ぜひよろしくお願いします!

原菜乃華(長谷部麻友役)


キラキラした少女漫画原作映画に出演するのが一つの目標だったので、今回この願いが叶って麻友を演じられて、すごく嬉しかったです。麻友を演じるにあたって、一途に恋をしている女の子であることを忘れないよう意識して現場に入ろうと思い、恋愛ものの作品をヒロインのライバルの目線から見返しました。ライバルの女の子も、ちょっといじわるに見えてしまうだけで純粋に相手のことを思っているんだと気付いて、麻友の見方もちょっと変わりましたし、麻友も恋する気持ちはつかさと変わらないので、そこは無くさないようにしようと思いました。とてもキュンキュンできる作品で、恋愛に対して怖がらずに前向きになれる作品だと思います。

『胸が鳴るのは君のせい』は6月4日(金)より全国にて公開。

(text:cinemacafe.net)


■関連作品:
胸が鳴るのは君のせい 2021年6月4日より全国にて公開


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