シュトゥットガルトの主軸FWがひざ負傷で2〜3週間離脱…遠藤アシストから同点弾も負傷交代

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 シュトゥットガルトは22日、アルゼンチン代表FWニコラス・ゴンサレスの負傷を発表した。

 N・ゴンサレスは21日に行われたブンデスリーガ第8節ホッフェンハイム戦(3-3)に先発出場。1点のビハインドで迎えた18分には、MF遠藤航のパスを受けたところからドリブルで相手3人を抜き去り、左足でゴール左下隅に流し込む鮮やかなゴールを決めていた。

 同試合の27分には、N・ゴンサレスがクロスに頭で合わせたシュートがクロスバーに直撃し、そのこぼれ球の流れからチームは逆転に成功。だが、同場面で同選手は左ひざを痛めてピッチに倒れ込む。メディカルスタッフの治療を受けて一時は復帰したものの、再びピッチに座り込み、32分にサーシャ・カライジッチとの交代でピッチを後にしていた。

 シュトゥットガルトの発表によると、N・ゴンサレスは22日の朝にMRI検査を実施。その結果、左ひざの内じん帯に小さく部分的な断裂が発覚したという。同選手は復帰までに2〜3週間を要する模様だ。なお、シュトゥットガルトは今後、28日にバイエルン戦、12月6日にブレーメン(FW大迫勇也所属)戦、同12日にドルトムント戦、同15日にウニオン・ベルリン(MF遠藤渓太所属)戦と、上位勢との連戦を控えている。

 現在22歳のN・ゴンサレスは、2018年夏に母国アルヘンティノス・ジュニアーズからシュトゥットガルトに完全移籍で加入。昨シーズンはブンデスリーガ2部で14ゴール3アシストを記録し、1年での1部復帰に貢献していた。今季は負傷で開幕から出遅れていたものの、第4節のヘルタ・ベルリン戦で復帰。第6節シャルケ戦からは3試合連続でゴールを決めていた。

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  • サッカーキング

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