夜に一杯飲んで健康維持! “夜専用”生甘酒「よるしみ」って何?

 大正14年(1925年)創業の老舗味噌・漬物蔵元『丸昌稲垣』が、信州の旨みが詰まった発酵食品を販売する新ブランド&オンラインショップ『かもしみ』を創設しました。

 11月10日より、年を追うごとに人気が高まっている甘酒のオリジナル商品「よるしみ」を始めとする、オンライン限定商品の販売が始まっています。

 間もなく創業から100年を迎える『丸昌稲垣』は、長野県飯田市に本社を構える老舗の味噌・漬物の蔵元。職人の手作業で作られる木桶熟成の味噌を始めとする南信州伊奈谷の“伝統の味”をしっかりと受け継ぎつつ、時代の流れに合った新たな商品開発を行っています。

 オンラインショップでの販売商品第1弾となる「よるしみ生甘酒」は、生ならではのとろみと優しい甘みを備えた“夜専用”の生甘酒。雑味がなくすっきりとした味わいが特徴で、温めることでとろみとほのかな甘さ&香りが引き立ち、冷やした場合はさらっとした味わいを楽しめます。

 信州のお米と水のみを使い、米糀で一晩かけてじっくりと発酵。アルコールフリーで、さらに砂糖・食塩・添加物を使用していません。また、麹の粒感が少ない仕上げとなっているため、甘酒が苦手という人はもちろんのこと、子どもから高齢の方まで安心して飲めるようになっています。

 美味しいだけでなく、甘酒に含まれるブドウ糖やアミノ酸などの成分がリラックス効果や疲労回復効果をもたらし、美容や健康増進を手助けしてくれます。風味や成分を最大限に活かすため、熱処理を行わずに“生”の状態で冷凍発送。解凍することで”酵素が生きた”甘酒を楽しむことができます。お風呂上りや寝る前のリラックスタイムにいただけば、カラダの中から健やかになれそう!

 さらに『かもしみ』では「生甘酒よるしみ」とあわせ、信州を代表する食文化と地の味である野沢菜漬け「のんびり熟した野沢菜漬け」も販売。昔ながらの乳酸発酵と熟成を通常よりも格段に長い30日間かけて行い、野沢菜の葉や茎、小さな蕪(かぶ)の部分までじっくりと漬け込んで仕上げた一品です。

 深い味わいと酸味、独特の食感は、手間ひまを惜しまずに作ったからこそ生み出せる極上の美味しさ。化学調味料、保存料、着色料を使っていな“生の野沢菜漬け”は実食の価値大いにありです!

 また、11月中旬からは長野県産の大豆を使用した「中千成天地がえし信州まろやか糀味噌・信州コク香り味噌」(400g入り756円、750g入り1138円)の販売もスタート。職人が丸一日かけて味噌桶の味噌を別の味噌樽へ移す“天地がえし”を用いて作られた信州みそは、強い旨味と高い香りを備えています。

 これまでにも直営店の『稲垣来三郎匠』などで多くのオリジナル商品の製造・販売していますが、今回紹介した3品は風味が生きた“本来の美味しさ”を味わってもらうため、あえてオンラインサイト『かもしみ』での限定販売となります。

 信州のひとと自然が醸(かも)し出す、体に染(し)みわたる美味しさ=“かもしみ”の詰まった信州の味。ぜひオーダーして、その美味しさを心行くまで味わってみてください。

●DATA

オンラインショップ『かもしみ』

https://www.kamoshimi.jp/
※価格は全て税込・送料別途

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