女児向け特撮ドラマ『ポリス×戦士 ラブパトリーナ!』映画化、来年4・29公開 監督は三池崇史氏

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 7月からテレビ東京系で放送中の女児向け特撮テレビドラマシリーズ第4弾『ポリス×戦士 ラブパトリーナ!』(毎週日曜 前9:00)が、映画化されることが決定した。タイトルは『劇場版 ポリス×戦士 ラブパトリーナ!~怪盗からの挑戦! ラブでパパッとタイホせよ!~』で2021年4月29日に公開され、監督は三池崇史氏が担当する。

 『ポリス×戦士 ラブパトリーナ!』は、みんなのラブを守る“ポリス×戦士”がテーマで、ラブパト110番の通報を受けた「ラブパトリーナ」が、「ワルピョコ団」によってラブを奪われてしまった人たち「ラブゼーロ」を元に戻すため、パパッと悪をラブタイホする、というストーリー。これまでの作品と同様に最新のVFX(コンピューター上でCGを用いて作成した特殊な効果映像)をふんだんに駆使した“女児向け特撮テレビドラマシリーズ”となっている。

 『ガールズ×戦士シリーズ』の映画化は、『ひみつ×戦士 ファントミラージュ!』に続き2作目。主演はテレビシリーズのラブパトリーナの4人で、愛羽ツバサ/ラブパトピンク役の渡辺未優、柴原サライ/ラブパトパープル役の山口莉愛、青瀬コハナ/ラブパトブルー役の山下結衣、七色ソラ/ラブパトシャイン役の杉浦優來が出演。『ガールズ×戦士シリーズ』4シリーズの監督および総監督を務めてきた三池監督がメガホンを取る。

 映画『クローズZERO』シリーズ、『十三人の刺客』、『土竜の唄』などで知られる三池監督は「劇場に、よい子のみんなが集まって、歌って踊って大騒ぎ! そんな明日が来ることを願って、ラブパトパワー全開。楽しみに待っててね!」とファンに呼びかけた。 (写真=『劇場版 ポリス×戦士 ラブパトリーナ!~怪盗からの挑戦! ラブでパパッとタイホせよ!~』のビジュアル (C)T・O/LPMP )

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