バルサ、過去25年で最悪の開幕を迎える…8試合で勝ち点わずか「11」

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 バルセロナは過去25年で最悪の勝ち点数となっている模様だ。スペイン紙『マルカ』が21日に報じている。

 バルセロナは21日、リーガ・エスパニョーラ第10節でアトレティコ・マドリードと対戦。前半アディショナルタイムの45+3分にヤニック・カラスコのゴールでアトレティコ・マドリードが先制すると、その後スコアは動かず試合終了。

 バルセロナは0-1でアトレティコ・マドリードに敗北したことで、バルセロナはアトレティコ・マドリード相手に2010年2月から守り続けてきた無敗記録が止まった模様だ。バルセロナはここまでリーグ8試合を消化して、3勝2分3敗の勝ち点「11」で10位となった。

『マルカ』によると、バルセロナが開幕8試合で勝ち点「11」のみとなっているのは、1995-1996シーズン以来25年ぶりだという。また、同クラブが開幕8試合で3敗したのは2000-2001シーズン以来20年ぶりだという。

 過去25年で最悪の開幕となったバルセロナは24日、チャンピオンズリーグ・グループステージ第4節でディナモ・キエフとアウェイで対戦し、29日にリーガ・エスパニョーラ第11節でオサスナとホームで対戦する。

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  • サッカーキング

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