ジダン監督、ビジャレアル戦を振り返り「前半は勝利に値するものだった」

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 レアル・マドリードを率いるジネディーヌ・ジダン監督が22日に行われたビジャレアルとの試合を振り返った。22日、レアル・マドリードの公式サイトが伝えている。

 レアル・マドリードは22日、リーガ・エスパニョーラ(ラ・リーガ)第10節でビジャレアルとアウェイで対戦。フランス人FWカリム・ベンゼマやセルビア代表FWルカ・ヨヴィッチが招集外となったなか、ブラジル代表FWマリアーノ・ディアスが今季初先発を飾り、開始2分で先制点をあげた。しかし、76分にスペイン代表FWジェラール・モレノにPKを決められ、1-1の引き分けで試合を終えた。

 ジダン監督はこの試合を振り返り、「我々は勝ち点2ポイントを落とした。だが、選手たちを賞賛しなければならない、彼らはよくプレーした。特に、今日の前半は勝利に値するものだっただろう。勝ち点3をとるチャンスはあったから残念だが、こういったことはサッカーでは起こり得る」と総括した。

 ジダン監督は、この試合で1得点をあげ、85分にマルコ・アセンシオとの交代でピッチをあとにしたマリアーノについて、「彼は長い間プレーしていなかったんだ。最後には疲れ果てていた」とコメント。また、今季リーグ戦2試合目の出場を果たしたベルギー代表MFエデン・アザールについては「彼はここでプレーしている。長い間プレーしていないのは事実だし、試合では分数をうまく管理しなければならない。でも彼は試合に関与しているし、大丈夫だよ」と話した。

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  • 11/22 5:58
  • サッカーキング

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