寺がエロコスで溢れる!? 和歌山県・甘露寺の『鬼滅の刃』聖地PRに不安の声 SNSに溢れる“乳柱コス”を見れば納得

写真はイメージです

社会現象となった漫画『鬼滅の刃』。今年の10月公開『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』は、11月16日の東宝の発表によると、観客動員数・1750万人、累計興行収入・233億円を突破するなど勢いは止まりません。

その空前の大ヒットとともに、鬼滅ファンから和歌山県・紀の川市にある浄土宗寺院『甘露寺(かんろじ)』が聖地として注目を集めています。

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甘露寺は、作中に登場する人気の高い女性キャラクター「恋柱」と呼ばれる『甘露寺蜜璃(かんろじ・みつり)』と同名ということから、10月より鬼滅ブームにあやかり、所在地の紀の川市が寺周辺を「恋の聖地」としてPR活動をスタート。「恋みくじ」と呼ぶガチャガチャを設置、公園に「恋の柱」を建立、コスプレイヤーのための着替えスペースを用意、甘露寺・本堂の雨戸を撮影映えするピンク色に変更するなど、観光地化に力を入れています。

こうした動きはSNSでも話題となりファンやコスプレイヤーが訪れる大人気スポットに。

ただ、この『甘露寺 蜜璃』という女性剣士キャラクターの衣装は、ミニスカートとはち切れんばかりの大きなバストの谷間を見せるトップスを纏った露出度の高いもの。一部のファンは、衣装やバストサイズから「乳柱」などと呼び、コスプレイヤーだけではなく、グラドルや芸能人など多くの女性が谷間をアピールしたコスプレを披露しています。

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ネットでは、この話題に対し

「信仰上の聖地でもあるので、胸や尻を丸出しにした様な下品なものはやめよう」

「コスプレは良い文化だと思うので推奨派ですが、寺で胸を露出したコスプレはどうかな?と思ってしまう。屋内のスタジオなら多少の露出はいいとは思うが、場所にあったコスプレをしてほしい」

「ルールを守って楽しくコスプレしてください。露出のあるキャラだけに特に」

など、露出の高い衣装で寺院を訪れる人が現れないか不安視した声があがっていました。

ネットの声にもあるように、宗教施設の中には、タンクトップや短パンなど肌が露出した状態での入場を禁じる場所もあります。

甘露寺蜜璃のコスプレをする際は、場所を選んだ方がいいのかもしれません。(文◎デューク・テルゴ)

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  • 11/22 5:30
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