愛してるって言って!男性の【愛してるサイン】とは?

拡大画像を見る


恋と愛の違いを論ずると一晩あっても足りません。
しかし一般的に恋と愛の違いは、意外とはっきりしています。
そして愛していると言わない男性の「愛しているサイン」に気づくようにしましょう。 


恋と愛の違い

・思いの深さ
例えば「優しい人が好き」という言い方と「彼は優しいから愛している」という言い方があるように、単純に思いの深さの違いがあります。「恋」には軽さがあり、「愛」には深さと重さを感じます。
・信頼関係の深さ
当然、恋愛関係は信頼関係が必要ですが特に「愛」場合は「恋」より信頼度はずっと深くなります。
・してあげたい気持ち
好きな人には、何かしてあげたいという気持ちが出てきますが、やはり好きな人に対する気持ちと愛する人への気持ちには大きな隔たりがあります。愛している人には何でもしてあげたいという無償の気持ちが強くなります。 


男性が愛していると言わない理由

男性は愛しているという言葉を、女性よりあまり使わないことが多いようです。
愛という言葉は、そんなに軽々しく使うものではないと思っている男性が多いことが1つです。
逆に付き合いが浅いにも関わらず愛していると言う男性は、とても軽い口先男のように見られます。
また男性は付き合う=責任を取るという気持ちが強いため、できるだけ愛という重さのある言葉を避けようとする傾向があります。
もちろん適当な付き合いでなくても、最終的に結婚というところまでまだ意識したくない場合は、愛しているという言葉を使わないようにする傾向があります。 


男性が見せる愛しているサインとは

男性の「愛しているサイン」についてご紹介しましょう。
はっきり「愛している」と言わない男性が多いようですが、そんなときは彼の言動の中に「愛しているサイン」があるかも知れません。
幾つかの「愛しているサイン」をご紹介しましょう。サイン① 会話の中で将来についてのことが含まれている場合は、将来までずっと付き合いたいという「愛しているサイン」と考えられます。サイン②彼女の悪いところや苦手な部分も受け入れてくれている場合。この場合は「愛しているサイン」と考えていいでしょう。しかし彼女側がその気持ちにあぐらをかいていると嫌われる原因にもなるので安心は禁物です。 サイン③彼女のために労力を惜しまずにいろいろやってくれる場合も、やはり「愛しているサイン」の行動と言えるでしょう。とは言っても、やはり彼女があまり無理なわがままばかり言っていると、だんだん冷めてしまうので注意しなければなりません。  サイン④男性はわりと交際をオープンにしたがらないところがありますが、2人の交際をオープンにするようであればこれも「愛しているサイン」と受け取れます。


まとめ

安易に愛しているという言葉を使う男性は女性にモテたいだけの男性や、何か目的がある男性ということもあります。
愛しているとズバリ言わなくても、彼の愛情は態度で計ることができるのです。  (ハウコレ編集部) 

関連リンク

  • 11/21 23:00
  • ハウコレ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます