セカンド女子を「本命彼女にしたい」と思う瞬間5つ

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「気になる男性がいるんだけど、どうやら私、本命ではないかも」。だけど、セカンド女子にも本命彼女になれるチャンスがあるみたいです。

そこで今回は、セカンド女子を「本命彼女にしたい」と思う瞬間について、社会人男性の皆さんに聞いてみました。

■(1)本命女子と問題があったとき

・「今付き合ってる女性に魅力を感じなくなったとき」(26歳/食品・飲料/その他)

・「ファースト女子とうまくいっていないとき」(32歳/不動産/営業職)

今付き合っている彼女と何かトラブルや問題があれば、自動的に繰り上がることもあるよう。正直、代替みたいで嫌だと思う人もいるかもしれませんが、あなたの魅力を気づかせるチャンスだと考えればいいタイミングです。積極的にアクションを起こしてアピールしてもいいかもしれませんね。

■(2)本命よりもフィーリングを感じたとき

・「本命彼女よりも価値観や性格が合うと感じたとき」(32歳/その他/事務系専門職(法務・財務・人事・総務など))

・「本命の人を上回る魅力を感じたとき。若しくは本命の人にガッカリした要素があったとき」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職(法務・財務・人事・総務など))

本命彼女がどんなに容姿端麗でも、彼にとって心惹かれる女性であるかどうかはわかりません。もし、彼があなたに「フィーリングがあう」と直感的に感じているなら、すでに相思相愛なのでは?

■(3)自分のこと大切にしてくれると感じたとき

・「自分のことを大切にする気持ちがある」(34歳/商社・卸/技術職(SE・プログラマー・システム))

・「見返りを求めず尽くしてくれるとき」(32歳/商社・卸/営業職)

一途に思ってくれていたり、自分を大切にしてくれたりする女性に惹かれる男性もいるようです。

本命彼女よりも熱い想いを彼にぶつけることができたら、逆転のチャンスがやってくるかもしれません。

■(4)将来を感じられたとき

・「一緒に生活していけると思ったとき」(29歳/食品・飲料/技術職(研究開発、建設・建築・設備工事、その他))

・「一緒に住むことをイメージ出来るようになったら」(31歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)

恋愛と結婚は違うと言いますが、一緒に過ごせる将来をイメージできる女性は、恋人にはなれなくても妻になれる可能性があります。例えば、料理がうまい、掃除の手際がよい、家族とうまく付き合える、自分にない特技をもっているなど、一緒に生活していく上で、必要だと思えることはそれぞれ違いますが、必要だと思うものはありそうです。

■(5)体の相性がいいと感じたとき

・「夜の営みが上手く、スタイルが良い」(26歳/医療・福祉/その他)

・「身体の相性が良かったとき」(26歳/情報・IT/販売職・サービス系)

単純に体の相性が良い女性は、離したくなくなってしまうようですね。でも、それで一番手に昇格できても、それだけでは彼の心まではつかめません。

それで女性が満足ならばいいのですが、もっと違うところを評価してほしいのであれば、内面の魅力もアピールしてみてはどうでしょうか。

■「本命彼女」へ昇格するきっかけはあなたの想い

「私はいつも好意を寄せる男性のセカンドどまり」だって、悩んでいませんか。でも、案外、セカンドから昇格できるチャンスってあるんですね。

もし、セカンド女子から抜け出したいと考えるなら、まず相手を知ることから。好意を寄せる男性の好みや生活などから自分のアピール方法を検討してみてはいかがでしょうか。ただし、挑戦にはリスクはつきもの。あまり深追いしないことも忘れないでくださいね。

(マイナビウーマン編集部)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ

調査日時:2020年 10月26日~10月27日

調査人数:263人(25~34歳の働く男性)

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  • マイナビウーマン

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