木村拓哉に追われ…!?近藤真彦「違約金と自宅ナシ」“東出昌大”危機!

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 11月12日発売の『週刊文春』(文藝春秋)に、25歳年下の女性社長・A子さんと5年に及ぶ不倫関係を続けていたと報じられた近藤真彦(56)。

 文春記者の直撃取材に対し、「無理無理無理」と応じた近藤だが、11月16日深夜にはジャニーズ事務所が公式サイトで近藤を無期限の活動処分とすることを発表。

 公式サイトでは、近藤はA子さんとの不倫交際について「事実」だと認めており、「一連の出来事に対する責任を取り、芸能活動を自粛したい」と申し出があったと説明している。

 不倫が明らかになり、近藤がCM出演していたタイヤ・ホイール専門店「フジ」を経営する「フジ・コーポレーション」は、11月17日付でCM契約を解除。11月18日の『スポニチアネックス』によると、近藤にはCMなどの違約金が数千万円規模で発生する可能性があると報じている。

「アンジャッシュ・渡部建(48)の違約金が億単位だと言われていますが、近藤の違約金もなかなかのものですよね。ただ、数千万円で済んだのは、それほどバリバリは近藤が芸能関連の仕事をしていなかったという証だともささやかれています」(女性誌記者)

■離婚となれば目黒区の豪邸を手放す可能性

 近藤の妻は今回の不倫報道に怒り心頭で、一時は離婚を突きつけられたと11月19日発売の『週刊文春』では伝えている。

「近藤は目黒区の高級住宅街に一戸建てを構え、妻と子どもとともに長年その家で暮らしていましたが、現在は引っ越しており、より都心に近い“超”がつく高級マンションに住んでいます。また、その近くには個人事務所も構えている。目黒区の一戸建てはまだ手放してはおらず、今では倉庫代わりに使われていて、人影もないといいます。

 ただ、奥さんが激怒していて、離婚についても話し合われたといいますから今後、離婚という展開になってしまえば、目黒区の一戸建ても財産分与の対象になってしまう可能性がありますよね」(前出の女性誌記者)

 40年前のレコードデビュー以来、メリー喜多川名誉会長の寵愛を一身に受け、ジャニーズ事務所の最年長タレントとして君臨してきた近藤。しかし、特に後輩の面倒を見るわけでもなく、趣味が高じたカーレースの活動に没頭している様子に、メリー氏以外のジャニーズ幹部は呆れていたと『週刊文春』では伝えている。

■木村拓哉の幹部昇格でマッチ追放も?

「ジャニーズでは通常、タレントが会社経営に関与することはありませんが、近藤だけは特別で、彼は1997年に『ジャニーズ・エンタテイメント』の株式を所有しているんです。そのため、同レコード会社に所属するKinKi KidsやジャニーズWESTなどがヒットを出した際には、近藤にもそれ相応の収益が支払われてきたといいます。

 ただ、“なんで仕事をしていないマッチさんが悠々自適な生活を送れるんだ”と、近藤について不満を抱いていた後輩タレントも少なくはないといいます。メリー氏も今回の不倫には厳しい見方をしていると伝えられています。これまで近藤を特別扱いされてきましたが、今回の不倫騒動で彼の事務所内でのポジションは相当厳しいものになるのではないでしょうか」(前同)

 近藤と並んで、少年隊の東山紀之(54)も事務所内では幹部ポジションに就いている。

「さらに、今年7月にファンクラブを立ち上げた元SMAPの木村拓哉(48)が幹部に昇格するとささやかれています。東山も木村も、近藤とは異なり、現在でも第一線で活躍していて、2人を尊敬している若手はたくさんいる。そのため、木村が幹部になるのと前後して、近藤がその座を追われる可能性もゼロではないでしょう。

 不倫相手のA子さんに対して“俺には不倫記事をもみ消す権力がある”とうそぶいたという近藤ですが、ネット社会の今、そういう時代ではないし、今の彼にそのような力もないですよね、近藤はこの不倫スキャンダルをきっかけに、家族と家、さらには仕事も失い“東出状態”に陥ってしまう、なんてこともありえそうです」(芸能プロ関係者)

■東出昌大は家族、自宅、仕事を失い……

 今年1月、女優の唐田えりか(23)との3年にわたる不倫関係を報じられた東出昌大(32)。

 それまで出演していた4社のCM契約は解除となり、8月には妻だった杏(34)との離婚を発表。3人の子どもの権利と2億円で購入した自宅の権利は杏が持つこととなったと報じられている。

「東出のCM違約金は2億円だと言われています。今後も東出はそのお金、そして養育費を支払っていくために俳優として仕事をこなしていくのでしょう。

 一方の近藤は、無期限の活動自粛処分を受けています。今後、しばらくすれば芸能活動を再開させるのでしょうが、これまでもレギュラーや特別な活躍の場があったわけではなく、もしメリー氏に見限られたら、本当に厳しいでしょうね。完全に裏方に回る可能性もあるでしょうし、最悪の場合、少年隊の錦織一清(55)や植草克秀(54)のようにジャニーズ事務所を追われてしまうのかも……。そうなると、本当に東出と同じように厳しい生活になってしまいますね」(前出の芸能プロ関係者)

 今年がデビュー40周年のマッチだが、今まさにキャリア最大の危機を迎えている――。

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  • 11/21 7:50
  • 日刊大衆

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