トランプ大統領のツイートでおなじみの警告文が海外で流行に

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2020年に入り、Twitter社は偽情報や影響力のある人から発信された誤解を招く可能性の高いツイートに警告文のラベルを付けるようになりました。


https://twitter.com/realDonaldTrump/status/1328361451497664512

警告文付きのツイートで有名なのは、なんといってもアメリカのトランプ大統領でしょう。最近だと「This claim about election fraud is disputed(この不正選挙に関する主張は真偽を問われています)」という警告文がよく貼られています。

そんなTwitterの警告文をネタにしたツイートが海外で流行しつつあるようです。


https://twitter.com/rachelzegler/status/1328554922347008000

「今日、私は泣かなかったわ。!〇 この主張は当局により真偽を問われています」


https://twitter.com/KevOnStage/status/1328555601677348864

「休みの間、トレーニングと食事をきちんとするつもりでいます。!〇 この主張は誤りです」


https://twitter.com/thejtlewis/status/1328535850192232448

「地球は丸い。(この主張は真偽を問われています)」


https://twitter.com/LisaMarieBoothe/status/1328701218802307074

「今日は火曜日。!〇 この主張は真偽を問われています」

他の真偽を問われている主張は、「グーフィーは生きている」「今日はすごくいい気分」「ボクは超ハッピー」「ワニは恐竜」「明日から朝イチでトレーニングを始めます」といったものが見受けられました。

【関連記事】Twitterが偽情報に対する新ポリシーを発表 フェイク動画などに「操作されたメディア」のラベル付け
https://getnews.jp/archives/2391922[リンク]

※画像:Twitterより引用
https://twitter.com/realDonaldTrump/status/1328361451497664512

(執筆者: 6PAC)

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  • 11/18 13:30
  • ガジェット通信

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この記事のみんなのコメント

1
  • フランシン

    11/22 2:57

    偏向した検閲するもんだからTwitterはもしかしたらオワコンになる?ついでにFacebookも。ザッカーバーグの映画観て感心した日は遠い日かなぁ。代わってParlerってSNSサービスが伸びてるね。言論の自由が今のところ守られてる中立的なプラットフォーム。世界が急速に変わっていくよう。今までのようにメディア情報にただ流されず、各々が自立した思考を持って独自に調査し判断しないと遅れをとるかも。

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