横浜流星は“抱き心地”最悪!? 吉高由里子「ゴリゴリの砂利抱いてんのかな」

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 10月24日放送の『王様のブランチ』(TBS系)に、吉高由里子(32)と横浜流星(24)が登場。2人は、現在公開中の映画『きみの瞳が問いかけている』でダブル主演を務めている。同映画は、吉高演じる事故で視力を失った女性、柏木明香里と、横浜演じる夢を失った元キックボクサーの篠崎塁の純愛を描いたラブストーリー。番組では、そんな難しい役柄を演じた2人に役作りについてLiLiCo(49)がインタビューした。

 吉高は、目が見えない明香里を演じるために、目隠しをして料理を作る練習をしたといい、キックボクサーを演じるためにどのような体作りをしたのかと聞かれた横浜は「とにかく食べました」と答え、10キロも増量したことを告白。実際にプロのキックボクサーから食事法や筋トレを学び、その通りに体を作っていったという。これについて、吉高も「本当にすごかったんです!」「クランクインする前に会った日よりも、どんどん日に日にガタイが良くなっていって……」と横浜の体の変化について言及。

■トレーニングの弊害も!?

 映画の中では、横浜が吉高をおんぶするシーンがあったのだが、その場面で吉高は、「こんなに抱き心地の良くない背中があるんだってぐらい」「ゴリゴリの砂利抱いてんのかなって」と思ってしまうほど固かったとコメントし、LiLiCoは大爆笑。吉高は、鍛え上げられすぎた横浜の背中は「カッチンコッチン」だったと苦笑していた。

 2人の役作りエピソードに、視聴者からも「“砂利を抱いてるようだった”って言ってるとこでクスッとなった」「砂利抱いてるは笑った」「ゴリゴリの砂利w」「吉高ちゃんの砂利発言(笑)」という爆笑コメントや、「ストイックな役作りは尊敬できるし、一生、推せる」「服を着てると細く見えるのに、脱ぐとバキバキって……流星くんすげえわ」「映画見たくなった」など、称賛のコメントが続いた。2人の純愛はもちろん、横浜のバッキバキな筋肉も見どころ!

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  • 10/31 8:15
  • 日刊大衆

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