深田恭子は性悪? 真剣なだけ? NGシーンで“共演者に無言の圧”に困惑の声

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 女優の深田恭子(37)が10月26日放送の特番『FNSドラマ対抗 お宝映像アワード』(フジテレビ系)に出演。ドラマのNGシーンに視聴者から賛否の声が寄せられたようだ。

 この番組は、同局系の名作ドラマの貴重なNGシーンから、最新ドラマの新着NGシーンまで、お宝映像を一挙公開するという内容。最もすてきなお宝映像を提供した出演者には、新ドラマごとに1名ずつ“お宝映像アワード”が贈呈される。

 深田は現在放送中の主演ドラマ『ルパンの娘』で共演する、瀬戸康史(32)、渡部篤郎(52)、橋本環奈(21)と登場。MCを務めるバナナマンの設楽統(47)が“アワード”受賞者候補を問うと、深田は「どうですかね……」と、ほかの3人を見回した。

 すると、渡部が「深田さんじゃないですか?」とキッパリ。瀬戸も「たぶん、深田さんだと思います」と同意すると、渡部が「僕は(NGを)出していないので、僕以外はチャンスがあるんじゃないですかね」と、上から目線でコメントしてスタジオの笑いを誘った。

■NGもかわいい深田恭子だが

 そして、深田がセリフを忘れて沈黙してしまうNGや、“引っ越し”を“ひっこつ”と言い間違え、ひどく落ち込んでしまうNG。また、薄暗い裏路地で物思いにふけるシーンで、深田の目の前にクモがあらわれるのだが、カメラが回っている間は女優魂で動揺を隠すというハプニングが紹介された。

 VTRの終了後、スタジオで見ていた設楽が「深田さん、NGシーンの後もかわいらしいですねぇ」とコメントすると、深田は小さく首を振って「本当にもう、なんか、すいません……」と、声を震わせて恐縮していた。

 これを見ていた視聴者は、ツイッター上で「設楽さんに激しく同意! NG出してもめちゃくちゃかわいい」「深キョンのNGした後の反応がめっちゃかわいいな。愛嬌もあるのすごいな」などと、深田のNGシーンを楽しんでいた。

 その一方で、共演者のNGに対する深田の態度に違和感を覚えたという声も。それは、17年公開の映画『カメラを止めるな』での怪演が観客に強い印象を与えた、吉本興業所属のお笑いタレントで女優のどんぐり(60)のNGシーンだった。

■役に入り込んでいただけ?

 深田の背後にいたどんぐりが、セリフを忘れて2回連続でNGを出してしまうと、どんぐりは「すいませ~ん」と深く頭を下げて謝罪。これにスタッフや共演者の小沢真珠(43)は笑って雰囲気をなごませていたが、深田だけは表情を固まらせて無反応だったのだ。

 これに対し「どんぐりさんのNGで笑わない深キョンに圧を感じる」「深キョンが性格悪そうでびっくりした〜大好きだったのになぁ〜お婆さんのNGにすっごい真顔で……笑ってあげればいいのに〜と思った」「深田恭子って過大評価されてるけど性格悪そう。吉本の女芸人が失敗してるとこ露骨に嫌そうにしてるだろw」などの苦言が寄せられていた。

 しかし、見ようによっては、深田が無反応だったのは、直前までの真顔の演技を続けていたためとも思われる。収録には集中して臨む、女優魂のあらわれだったのかも!?

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  • 10/31 8:00
  • 日刊大衆

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