大野智、二宮和也「裏切り」と真逆の「感動メッセージ」にも意外な裏読み!!

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 10月29日、東京・丸の内のJPタワー ホール&カンファレンスで、2021年用お年玉付年賀はがき 販売開始セレモニーが行われ、嵐の大野智(39)と櫻井翔(38)が登壇した。嵐は、年賀状のコミュニケーションパートナーに起用されており、同日からはメンバー出演のCMが放映されている。

 今年は「このつながりは、一生もの。」がキャッチコピーに起用。これにちなんで、セレモニーでは、嵐のメンバーに一生もののつながりを感じてもらえるような、「嵐メンバーに年賀状で贈りたい一言」を大野と櫻井が発表する場面もあった。

「櫻井は、“出会った頃は中学生。25年も一緒にいますね。これからも、ずっーとよろしくです!”との一文を披露。メンバーとの長い付き合いを振り返り“これだけ長く一緒にいると、むしろ先を想像してしまう”とし、“本当に一緒の付き合いで、一生ものなんだと想像しながら、これからもずっとよろしくです”と自身が考えたフレーズについて説明しました」(女性誌記者)

■大野の言葉に感動広がる

 大野は「これからも変わらず、一生連絡を取り合おう!」との一文を発表した。

「これについて大野は“本当に家族以上に一緒にいるので、これは忘れることはない。ずっと共にしていくんだろうなと、確信になってますよね”“一生連絡とると思うんですけど、それを言葉にしてみたって感じですね”と説明。来年から嵐は活動休止、さらに大野は芸能活動そのものを休業しますが、メンバーへの変わらない絆に感動が広がっています」(前出の女性誌記者)

 SNS上では「大野くんの言葉がどれも素敵で何度も読み返してしまった。すごく素敵な言葉が本当にたくさん」「一生連絡を取り続ける。この大野くんの言葉どれだけの重みがあるのか、朝から泣きました」「一生メンバーと連絡取り合うって言うてくれたので号泣してる」「メンバー4人と一生連絡をとる大野くんに泣きます」などの反響が寄せられている。

「嵐が年賀状コミュニケーションパートナーを務めるのは今年で6年目。昨年もセレモニーが行われたのですが、今年は大野のコメントもあり、ハートフルになりましたね」(前同)

■昨年は二宮の結婚発表の後だった

 2020年用年賀状 受付開始セレモニーが行われたのは、2019年12月16日。この年は櫻井と二宮和也(37)が登壇した。

「二宮は同年11月12日に元フリーアナウンサーのAさん(39)との結婚を発表し、この日のセレモニーが発表後初の公の場でした。二宮は、イベント後、報道陣から結婚についての質問が寄せられたのですが、これに真摯に対応。“本当に結婚する前と後、ずっと変わらず二宮和也として、嵐として頑張っていきたいなと思っている。変わらず応援してもらえたらありがたい”とファンに向けてメッセージを送るなど、約8分間にわたって、取材に答えました」(前出の女性誌記者)

 二宮の対応に当時のSNS上では「何で今話すんだろう???」「ニノには、結婚について語って欲しくない」といった反応があった。

「二宮の結婚は活動休止前、なおかつツアー中に発表されたものだったということもあって、“二宮和也とそのファンが未来のために幸せな思い出を作る一年間のはずなのにこのタイミングで結婚したのはまじ裏切りだとしか思えん”など、裏切りだと捉える人もいました。そういった話もある中で、イベントで結婚について語ったので、否定的な声が出たのでしょう」(前同)

■今年の会見で思い出す人も

 今年のセレモニー後にも「去年のイベント後の二宮結婚の囲み取材を思い出すわ……あの狂気じみた顔怖かったな」「年賀はがきの会見とか去年の地獄しか思い出さんしんどいきつい時間経つの早いくせに1年経っても傷は癒えんし後にこの決断が良かったとか思えるわけない」といった意見が上がっていた。

「中には“昨年の悪夢みたいな恐ろしい記憶が頭を掠めるけど今年はお山(大野と櫻井)コンビでよかった〜”と登壇メンバーについて触れる意見もありました」(前出の女性誌記者)

 ただ、感動、そして二宮が登壇とした昨年の比較だけでなく、ネット上には「嵐に戻って活動再開するつもりなら、こういうコメントにはならないよね」「大野退所するつもりだな」「年賀状の大野くんのコメントがこれからも変わらず、一生連絡を取り合おうみたいなやつで、もう嵐として戻ってこない感じがしんどくて朝から泣いた」との声も寄せられているのだ。

■活動休止後、メンバーと遠く離れ生活する大野

 ワイドショー関係者は言う。

「来年以降、大野は7月2日発売の『女性セブン』(小学館)では、活動休止後の“自由な生活”の場として、宮古島のリゾートに移り住む予定だと報じられました。しかし、宮古島は狭く、その計画が大々的に報道が出てしまったので、別の場所に移る可能性もあるともささやかれています。ただ少なくとも芸能活動を続ける他のメンバーとは違って、離れた場所でしばらくは休むのではないでしょうか。

 大野が今回発した“これからも変わらず、一生連絡を取り合おう”という言葉。一部のファンにしてみれば、“遠く離れることになるけど、生涯に渡って連絡だけは取り合おう”というふうに受け取れたのではないでしょうか。つまり嵐の活動再開も極めて難しいことだと……。本当にそうなってしまったら、悲しいですよね」

 大野にはしっかりと休んだ後、再びリーダーとして戻ってきてくれることを願う。

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  • 10/31 7:50
  • 日刊大衆

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