「それこそ本人に言えば?」若槻千夏の“写真加工批判”に猛ツッコミ!

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 タレントの若槻千夏が10月27日放送の「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)に出演し、「大雑把な人の行動」について不満を述べている。

 m-floのLISAが、“この人とは絶対に合わないと思った大雑把な人の行動”とのテーマの中で、グループで写真撮影をした際、自分の写りさえ良ければ他の人の写り方を全く気にかけない人間がいると苦言。「こっちはどう考えてもブスに写ってるのにも関わらず、(写真を吟味する)時間をくれないんです。大雑把な人って『あとで消すから大丈夫』って言うけど、絶対消してないから」と話し、自分さえ可愛く写っていればOKだという姿勢に立腹した。

 これを受け、若槻は「例えば、2人で写真撮った時に自分だけ加工する人いません?」と切り出し、「私は細かいから、もう1人の子が変に写ってたらちょっと修正してあげるんですよ。だけど、大雑把な人って自分しか見てなくて、自分だけすごい加工していて。あと集合写真を撮った時も自分だけよく撮れてるやつを送ってくるんです。『もっといっぱい撮ったじゃん!送ってよ!』って」と主張。写真撮影時に生じる揉め事を説明している。

「最近の若槻はテレビに出演するたびに『こんな人居ません?』『こういうことする人が嫌』といったネタでトークを展開。同じ女性からの共鳴を狙ったトークなのでしょうが、確かに同意する声はあるものの『相変わらず人の粗探し』『大して面白くないし悪口しか言わない』『“私はいつも正しいです”な主張が嫌』などの拒否反応も出ています。また、16日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)では、目上にタメ口で接するタレントについて『あれってどうなんですか?』と問題提起したアンタッチャブル・柴田英嗣に対し、『私はダサいと思う』『じゃあさ、言えば? 本人に。ここで言うことじゃないじゃん』と反論。この若槻の発言には多くの批判も集まっており、今回の“自分だけ加工する人”へのクレームトークにも『自分こそ本人に言えば?』といったツッコミが寄せられています」(エンタメ誌ライター)

 バラエティ番組では常に攻めの姿勢で共演者のトーク中にもガンガンと割り込んでくる若槻。爪痕を残そうとする根性は凄まじいが、クレームばかりのエピソードトークでは視聴者の心を掴むことは徐々に難しくなっているといえそうだ。

(木村慎吾)

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この記事のみんなのコメント

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  • 若槻千夏を好きなわけではないけれど「求められた役割を果たしている」だけじゃん。

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