ナイナイ岡村隆史“支えられ婚”が超えた熊田曜子への「14年未練」!

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 10月23日放送のラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、岡村隆史(50)が一般女性との“電撃婚”を発表した。

「放送があった23日は、相方の矢部浩之(49)の誕生日。その話題からスタートして、ゲストのゲストのaiko(44)とのトークを経て、番組中盤にようやく岡村は、“結婚しました”と報告。10月10日に入籍したことや、妻から“岡ちん”と呼ばれていることなど、リスナーやaikoから質問攻めにあい、結婚について可能な限り岡村は答えていました」(芸能記者)

 岡村が自ら“支えられ婚”と命名した今回の結婚。4月23日の放送で「コロナ明けは、かわいい子が風俗で短期的に働く」という趣旨の発言をして、大炎上したことも影響していたという。

「結婚の決め手について、岡村は“ここ半年くらい本当に支えてもらったんです。ラジオで失言してしまったことあったんですけど、叱ってくれたし支えてくれたし、本当に助けてもらったっていうのが大きい”と話していました」(前同)

■熊田とのお泊り報道から始まった未練

 この半年で結婚への道を猛進した岡村。過去には未練があった女性もいたようだ。

「岡村は2013年7月放送の『なるみ・岡村の過ぎるTV』(朝日放送)で、“21歳から彼女はいない”と話していました。一方で、2018年9月27日発売の『女性セブン』(小学館)で、音楽フェスを一緒に楽しんだ後に美女を自宅へ連れ帰ったと報じられるなど、浮いた話は何個かありました。中でもインパクトがあったのは、2006年1月に『FRIDAY』(講談社)に“お泊まり”を報じられた熊田曜子(38)でしょう」(前出の芸能記者)

 しかし、2人の交際は長くは続かなかった。

「スクープされてしまったことが結果的には良くなかったようですね。その後、2012年4月に熊田は一般男性と結婚。現在、熊田は三児の母となりました。熊田が家庭を持ったことで、関係は落ち着いたかに見えたんです。ただ、岡村が折に触れて“顔は一番タイプだった”など、強い未練を公の場で口にしていました」(前同)

■“愛する女は熊田曜子ただひとり”

 岡村が熊田への未練を語った回数は、一度や二度ではない。

「岡村は、熊田結婚した後、自身のラジオで“好きやったよ。マジで”と語り、未練タラタラだとリスナーにツッコミを入れられていました。また、2013年9月22日に行われたインターネット番組『めちゃ×2ユルんでるッ!』(ゼロテレビ)では、“正直、好きな顔やし。好きやったよ。マジで”と熊田について語っていました」(お笑いライター)

 さらに岡村は熊田の第二子出産後の2016年7月7日放送の『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)でも、「ずっと好きやもん、熊田曜子の顔」と話すなど、その思いの長さ、深さを思わせた。

「岡村の未練話が届いたのか、2016年10月23日に横浜アリーナで開催された『岡村隆史のオールナイトニッポン歌謡祭in横浜アリーナ』には、熊田本人がサプライズ出演しました。岡村は人妻となった熊田を前にしても、“ホンマ好きやった。今でもずっと好き”と告白。

 さらに番組リスナーから送られた“愛する女は熊田曜子ただひとり”と、さだまさし(68)の『関白宣言』を替え歌まで披露したんです」(前同)

■ついに熊田から“卒業”!

 熊田は、2018年10月28日に横浜アリーナで開催された同イベントに再び登場した。

「このときの様子について、同年11月1日の『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』で岡村は“子ども3人いても熊はかわいかった”と。2016年のイベントで“これで最後です”と熊田からの卒業を宣言したはずだったのですが……」(前出のお笑いライター)

 もはや、岡村の芸の一種となっていたとも感じられる熊田への未練だが、

「今回、結婚を発表したことで、本当に熊田から卒業できるでしょう。お泊り報道から14年。岡村の中でついに熊田を超える存在ができてよかったといえるのではないでしょうか」(前同)

 自身の結婚という最高の形で、熊田から“卒業”できた岡村。末永くお幸せに!

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  • 10/23 7:05
  • 日刊大衆

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