三浦翔平、伊藤英明からの“生死ドッキリ”に悲鳴!「危険だし面白くない!」

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 10月16日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に、三浦翔平(32)、ゲスの極み乙女。の川谷絵音(31)、アンタッチャブルの柴田英嗣(45)、朝日奈央(26)、若槻千夏(36)らが登場。

 メインMCであるダウンタウンの松本人志(57)と千鳥のノブ(40)と大悟(40)の進行で、特別企画「人志松本の酒のツマミになる話」に参戦した。

 この企画は、ゲストを含め全員がお酒を飲んだ状態でトークするため、日頃はテレビで言わないような話が飛び出すのも魅力。三浦は「ノブさんに助けてほしいと……」と、収録前日ノブと飲んで予行演習をしてきたと告白。三浦は、松本に「オチがないっていいんですか?」「日常会話でいいって」と改めてトーク内容を確認していた。

 そんな三浦が「今まで一番きつかった仕事」というテーマで、「キツかった現場で言ったら、フジテレビさんが多いんですけど」と切り出し、特にドラマ『海猿』シリーズ(同局系)が特にキツかったと続けた。

■空気がゼロに…

 三浦は「体力的にしんどすぎて、訓練を行くんですよ。海上保安庁の訓練を本当に受けて、半年間訓練を受けて、撮影現場に入る」と語り、そこでの訓練には、ボンベの空気が抜かれて息ができなくなることを想定した「バルブ訓練」というものがあると明かした。

 それは潜水士が背負うボンベの空気を空にし、バディ(相棒)のボンベの空気を分け合てもらうという訓練だが、訓練後の本番撮影で、ドラマの共演者である伊藤英明(45)と深さ10メートルの水中に待機中、伊藤が三浦のボンベの空気を抜くというイタズラをしたと暴露。

 三浦は「急に空気が吸えなくなって」と当時を振り返り、「訓練してるから(ボンベの空気の)残圧見るじゃないですか。いきなりゼロになってるんですよ」「ヤバイと思って上に上がろうと思ったけど、スタッフさんもいなくて」と、そのときの状況を語った。

「パッて後ろ向いたら、英明さんが爆笑して……」と三浦は嘆き、伊藤に「本当に勘弁してくれと」言ったところ、「ちゃんと訓練やってるやつだったら大丈夫だから」「ちゃんとできるな。俺たちはバディだ」とまとめられたと続けた。

■「あのときの顔は絶対忘れない」

 松本ら共演者が「悪うっ!」「怖い!」と驚くと、三浦は「あのときの英明さんの爆笑の顔は絶対忘れません」と恨めしそうに断言していた。

 シャレにならない伊藤のイタズラに、視聴者は「このイタズラはあかんw」「マジでキツそうな現場だけど、伊藤英明のおかげで笑顔は生まれてそうだな」「なんか体育会系なノリの現場」「さすがの三浦くんでも根に持つか(笑)」「危険だし面白くないし、俺が桐谷美玲だったら呪い殺してる」など、さまざまなコメントが上がった。

 伊藤にとっては現場の空気を和ませるためだったのかもしれないが、三浦にとっては生命の危険を感じるイタズラ。あくまでも笑えるところに留めてほしい!?

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  • 10/23 7:00
  • 日刊大衆

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この記事のみんなのコメント

1
  • ソフィア

    10/23 18:58

    ケツにエアチューブ差し込んで空気入れたら腸が爆発して死んだし、テレビの遊びもYouTuber並に危険だな

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