横浜流星、田中圭“絶対NG食事マナー”と真逆!!高橋一生の「恋に落ちる」所作

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 俳優の高橋一生(39)の「食べ方が美しい」と視聴者の間で話題を呼んでいる。

 高橋は10月20日放送のNHK『あさイチ』の名物コーナー「ハレトケキッチン」に登場。この日の特集は、キノコ好きの高橋に合わせて「高橋一生さんと楽しむキノコ料理」で、番組にレギュラー出演する3人の料理人が出演者らに料理を振る舞った。

 1人目のフレンチシェフ・秋元さくら氏の料理は、「サーモンのデュクセルソース」と「粒マスタードのポテトサラダ」。高橋はサーモンを箸で上品につまみ、口に入れており、ポテトサラダも箸の先で少なめに取って食べていた。

 2人目の荻野聡士氏による「マイタケの吹き寄せご飯」と「キノコたっぷり豚汁」を食べた際は、高橋は「ありがとうございます!」と満面の笑みで絶賛。3人目の山野辺仁氏が提供した「キノコの竹筒湯(ツートンタン)」と「スパイシーから揚げ」も箸やレンゲを駆使し、美しい食事の所作で味わっていたのだ。

■高橋の好感度は爆上がり

 高橋の食べ方に、視聴者からは「品の良さを感じました。言葉の選び方も丁寧で好きになりました!」「一生さんが素敵すぎて家事がまったく進まない」「箸を持つとき、置くとき、必ず左手を添えていたのがとても印象的でした。一口食べた後の“ありがとうございます”は、心からの言葉でしょうね」といった賞賛の声が多数寄せられた。

「高橋はどの料理を食べる際にも、心なしかやや少なめの量を笑顔で口に運び、口の中を見せることなくしっかりと咀嚼して笑顔でコメントしていました。そういった見る人も気持ちよくさせるような所作が絶賛されているようです。

 高橋には4人の異母兄弟がいますが、一番年の離れた弟との年齢差は18歳です。弟たちのおむつを替えたり、彼らが成長してからも家計簿をつけさせたりと、父親の代わりも務めてきたといいます。食事の作法も弟たちの見本になるよう、気をつけていたのかもしれませんね」(女性誌記者)

 そんな大絶賛の高橋に対して、その食べ方が批判されてしまったイケメンも少なくない。

■田中圭の豪快な食べ方には賛否

 10月31日スタートのドラマ『先生を消す方程式。』で主演を務める俳優の田中圭(36)は、2019年11月放送の『10万円でできるかな』(ともにテレビ朝日系)に出演した際に、一部視聴者から「食べ方が汚い」といった声が上がってしまった。

 田中はドラマ『おっさんずラブ in the sky』で共演する戸次重幸(46)とともに登場し、中華料理の食べ放題店を訪れ、4378円のコースで1万円分以上食べられるかに挑戦。

 普段は「ロケ弁を2個以上食べる」という大食い自慢の田中は、北京ダックを一口で食べきったほか、スペアリブにかぶりつき、チャーハンが盛られた皿に口をつけて箸で豪快にかき込んだ。

 同じく2019年11月放送の『朝だ!生です旅サラダ』(テレビ朝日系)にも田中は出演。山形県米沢市を訪れた田中は、米沢牛のすき焼きを卵に浸し、「ジュルジュル」と音を立てて一気に吸い込んだ。翌日に訪れた蕎麦屋でも、音を立てて冷たい蕎麦を豪快にすすっていた。

「田中の豪快な食べっぷりに“かわいい”という声もありますが、皿に口をつけて食べるという食べ方に“イケメンなのに残念すぎる”という批判的な声も寄せられてしまいました。

 田中は『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の『ゴチになります!』のレギュラーメンバーですが、一部の視聴者からは“ゴチでがっついた食べ方が下品”といった指摘もありました」(前出の女性誌記者)

■横浜流星には「どんなにイケメンでも無理」の声

 10月23日公開の映画『きみの瞳が問いかけている』で主演を務める俳優の横浜流星(24)は“箸の使い方が違う”と指摘されてしまった。

 9月8日の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)では、時間の都合上でカットされてしまった“アポなし旅”の未公開映像が放送。2019年9月にホンジャマカの石塚英彦(58)が横浜をゲストに迎え、東京・世田谷区の千歳烏山でロケをした際の未公開VTRが流された。

 石塚と横浜は1軒目の精肉店でメンチカツを食べたあと、おでんが人気の飲食店「ひろ家」を訪問。横浜が撮影交渉し、無事に許可が下りると、カツオ、昆布、鶏のダシがブレンドされた店オリジナルの野菜おでんを食べることになった。

 横浜はカブのおでんを食べて、「うまい! 出汁がすごく染み込んでいておいしいです」と見事な食レポを披露。しかし、一部の視聴者が横浜の食事マナーについて指摘。NGとされる、箸を握ったまま器を持って口をつける“持ち箸”をやってしまったのだ。

 加えて、横浜は親指と人差し指の間に箸をはさむという変わった箸の持ち方をしていた。そのせいか、カブを何度もつかみ損ね、転がしてしまうという失態も見せてしまった。

 横浜の食事マナーに対し、「箸の持ち方おかしかった……どんなにイケメンでも箸の持ち方下手な男無理」「箸の持ち方で引かれてフラれるタイプ」といった落胆の声が続出。

「田中も横浜もイケメン俳優としてドラマや映画に引っ張りだこですが、思わぬところで批判的な声が上がってしまったようです。

 ただ、高橋の食べる際の所作は、きれいを通り越して、もはや美しいと言えるもの。あんな見事な所作を見せられたら、他の俳優は食事シーンを見せたくなくなるかもしれませんね」(前同)

 美しすぎる食事所作の高橋。高橋一生主演“美しい『孤独のグルメ』”的な番組が始まれば、大人気間違いなし!?

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  • 10/22 7:45
  • 日刊大衆

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この記事のみんなのコメント

2
  • 異母ではなく異父です。

  • まる☆

    10/23 12:33

    ドラマや映画でも食べるシーンはよく出てくるから箸の持ち方は直した方が良いなあ

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