吉高由里子、「危険なビーナス」で目を奪われる“パツパツ過ぎるボディ”真相

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妻夫木聡主演の日曜劇場「危険なビーナス」(TBS系)の初回が10月11日に放送され、世帯平均視聴率14.1%と好スタートを切った。

 このドラマは、人気作家・東野圭吾の同名小説が原作。独身の獣医・手島伯朗(妻夫木)が異母弟・八神明人(染谷将太)の失踪事件をきっかけに、明人の妻を名乗る謎の美女・八神楓(吉高)とともに名家・八神家の遺産を巡る壮大な謎解きに挑むというラブサスペンス。第1話では物語の後半、楓が自分を疑っている伯朗を思い切りビンタする場面も登場。緊迫した場面に注目が集まった。

 しかしネットでそのシーンよりも話題を呼んだのが、「吉高由里子が太ったのではないか」という声。吉高は2017年頃、激太りが指摘されたこともあり、本人も「牛高由里子」とジョークを飛ばしていたこともあった。だが、ここに来て、なぜ再び太ったとの噂がネット上をにぎわせているのか。

「吉高は、10月7日に放送されたスペシャルドラマ『東京タレラバ娘2020』(日本テレビ系)で主演を務めました。結婚式の最中に元カノが乱入して新郎を連れ去られてしまうというシーンでウエディング姿を披露しているのですが、その姿を見た視聴者からも『吉高由里子絶対太った』『ドレスから出た肌がパンパンだった』といったコメントが噴出しています。吉高はコロナ自粛期間中、料理の写真を自身のSNSにたびたびアップしていましたが、酒好きでもあり、コロナ太りしてしまったのかもしれません」(芸能誌ライター)

 吉高は今年1月に放送された「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)に出演した際、「常に食べることばっかり考えていて、撮影のロケ場所周辺でどんなお店があるのか、ずっと見ちゃったり」するとコメント。これまでも1人でラーメン屋の行列に1時間並び、味噌カツを食べるためだけに1人で名古屋に行ったこともあるなど、食に対して並々ならぬこだわりを持っている。

シリアスな展開はもちろん、吉高の意外な体形にも目を奪われそうだ。(窪田史朗)

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  • 10/18 9:58
  • アサ芸プラス

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