デヴィ夫人『イッテQ』で衝撃暴露“出川哲朗より好き”なあの芸人

拡大画像を見る

 10月11日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で、デヴィ夫人(80)が酔っぱらって、ある“ネタ”を披露した。

 今回は、今年80歳になったデヴィ夫人の傘寿を祝うため、“出川ガールズ”の堀田茜(27)、河北麻友子(28)、谷まりあ(25)がデヴィ夫人の希望で、ともに陶芸に挑戦した。出川哲朗(56)は、スケジュールの都合で残念ながら不参加。

 一行は、連続テレビ小説『スカーレット』(NHK)の舞台となった滋賀県信楽に向かった。陶芸家の指導で、陶芸に使う土を掘り起こし、それを天日干しして細かく砕くといった工程をこなしていった。まずは初心者向けの湯呑づくりをして、初日は終了。

 一行は宿泊予定の豪華ホテルに到着したが、ここに泊まるのはデヴィ夫人を除いた3人だけ。ホテルに向かう前、アクティビティ勝負で負けたデヴィ夫人は、一人、琵琶湖畔のバンガローに泊まるこになった。そこで食事を作るために火おこしをするデヴィ夫人だったが「全然燃えないですよ。ヒロシ呼んでこようかしら、ヒロシ」と、キャンプ好きで有名なヒロシ(48)の名前を挙げて奮闘。

 ようやくついた焚き火で米を炊くことになったが、「そろそろシャンペンタイムなの。喉乾いてしょうがないの」と、要求する夫人。

■「ヒロシです…」

 スタッフがシャンパンを用意すると、デヴィ夫人は「これで命得ました」と言いながら、すきっ腹にグイグイとシャンパンを流し込んだ。次第に酔いが回ってきたデヴィ夫人は、突然「ヒロシです。気がついたら、2時間輪ゴムで遊んでました。ヒロシです……。ヒロシです……」と、ヒロシのネタを披露。

 しかしスタッフが笑わなかったため、「みんな笑わなかったけど面白くないの?」「誰もくすりとも笑ってくれなかった。失礼しちゃう」と怒りながら、さらにシャンパンを飲み続けていた。

 ヒロシのネタを披露するデヴィ夫人に、視聴者は「デヴィ夫人のヒロシ芸w」「デヴィ夫人のヒロシめっちゃ笑った」「なんでヒロシ!?」「着火剤の素材は知らないけれど、焚火と言えばヒロシだとは知っているデヴィ夫人」「デヴィ夫人の“ヒロシです”は思わず飲んでたお酒を吹いた」「デヴィ夫人もヒロシさんのことお気に入りなんやね」と盛り上がっていた。

 実はデヴィ夫人のお気に入りは、出川よりヒロシだった!?

関連リンク

  • 10/18 9:00
  • 日刊大衆

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます