錦戸亮「ライブトラブル&直前合コン報道」乗り切っても「罰金10万円」!

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 10月15日、錦戸亮(35)が、ソロとして2作目のアルバムのリリース日が2021年1月27日に決まったことを発表した。あわせて、ライブですでに披露している『Silence』と『キッチン』の2曲を、10月16日から配信することもアナウンスされた。

 錦戸は、10月8日に、ロックの聖地・日本武道館で初となる無観客配信ライブ「錦戸亮 ONLINE LIVE “不撓不屈” at 日本武道館」を敢行。その前日の7日には、同じ武道館から、このライブの前夜祭をファンクラブ限定で行うなど、ジャニーズ事務所退所から1年経っても、その勢いは衰えていないようだ。

「ネット上で“配信ライブめちゃくちゃ楽しかったよ”などの感想が寄せられ、好評だったようですが、7日の前夜祭では、システムの障害で90分ほどスタートが遅れるということもありました。また、開演時間にも間に合わなかった人向けの、見逃し配信を行うことが事前に告知されていたため、生中継のライブだと勘違いした人もいたようです」(女性誌記者)

■「返金レベル」との批判も

 10月13日発売の『女性自身』(光文社)によると、ライブ当日の7日、昼過ぎに錦戸は会場の日本武道館に姿を見せたものの、スタート時刻から約30分後の20時すぎには、錦戸の事務所の車が会場を後に。さらに、8日に至っては一度も会場に現れなかったという。

 この件について同誌が錦戸の所属事務所に取材を行ったところ、「当初より生放送ではなくディレイ放送という形を取らせて頂いております」との回答があったと伝えている。

「今回の配信には、“錦戸くんの初武道館を生で見届けるためにお金払ってますので!!!!!!見逃し配信じゃ意味ないので!”“生じゃないと意味ないねん” との反応もありました。ディレイ放送であることが事前にうまく周知できなかったので、混乱を招いてしまったようです」(前出の女性誌記者)

 配信遅延についても「開演90分押しは正直返金レベルやと思う」「FC会員限定の前夜祭で90分遅れはやばい」といった批判もあった。

■錦戸本人が謝罪で丸く収まる

 トラブルを受けて錦戸は10月7日の配信後にツイッターで「どんな理由があったにせよ、時間通りに始められず申し訳ありませんでした。いち早く原因究明し、改善出来るように致します。週末に予定していたアーカイブの配信を前倒しにしたので今からでもご覧いただけます。お待ちいただいた皆様本当にありがとうございました。明日もよろしくお願いします!」と謝罪した。

 一部ファンから批判の声も出たトラブルだったが「亮ちゃんの対応って、本当に好印象」「きちんとした対応いつもありがとう大好きだよ」など、錦戸の謝罪後は激励のコメントも多く見られた。

「技術的なトラブルで、錦戸に非はないものの、本人が早い段階で反応し、見逃し配信を前倒しするといったフォローもできた。事後対応としては良かったので、多くの人に納得してもらえたのではないでしょうか」(前出の女性誌記者)

“神対応”で配信トラブルを乗り切った錦戸だったが、 10月15日発売の『女性セブン』(小学館)が配信が行われる前日の同月6日に、錦戸と男性1人、女性2人が都内の庶民的な店で、焼き鳥を楽しんでいた、と報じた。

■お持ち帰りナシ!

 錦戸は、同席したモデル風美女と親密そうにしていたといい、2軒目の店にも行ったようだ。イケイケな夜を過ごしたようだが、

「ディレイ配信だったとはいえ、10月13日の『女性自身』では、錦戸は7日の昼頃に武道館入りし、20時すぎまでは会場にいた。おそらく、このときにライブを撮りためていたのかもしれません。そうだとしたら、錦戸はライブ収録の前日に飲み歩いていたわけですから、批判が出るかもしれませんね」(前出の女性誌記者)

 ライブ前日に飲み歩いていた錦戸に対し、ファンもご立腹かと思いきや「ただただずっとスマートでかっこいい錦戸亮の話だった」「胸がざわざわしたけど読んだら、ただ亮ちゃんが紳士ってことだけだった」といった声もはじめ、錦戸に対する擁護の意見も見られる。

「記事によると、錦戸は下座にいて、みんなの注文をとるなど紳士的な対応をしていたそうです。また、錦戸と親密そうにしていた女性は、非常に酔ってしまって、2軒目の店を出た後、錦戸は足元のおぼつかない女性をエスコート。2人は一緒にタクシーに乗ったものの、錦戸は自宅近くで降り、1人で帰宅して、何事もなかったとようです」(前同)

■酒には気をつけていた?

 ワイドショー関係者は言う。

「錦戸さんは、2軒はしごしてもへべれけになってしまった女性をサポートできるくらいですから、酒の量をかなりセーブしていたようです。そのおかげで、スマートな対応だったと、かえって評価する声も上がるなど、擁護する人もいたのではないでしょうか」 

 2018年4月、『FRIDAY』(講談社)が、都内にある会員制の高級ラウンジで、泥酔した瑛太(37・現:永山瑛太)が馬乗りになって錦戸をボコボコにした報じた。

「記事では、酒癖の悪い瑛太さんが泥酔した挙げ句に錦戸さんをボコボコに下という構図になっていますが、キッカケは錦戸さんにあったといいます。この時、瑛太さんと錦戸さん以外にも、ある大物ミュージシャンが同席。酒に酔った錦戸さんが、そのミュージシャンに絡み、バカにしたような言動があったため、瑛太さんが“失礼だろ”とキレて、思わず手を出してしまったそうです。こうした酒癖の悪さにまつわるトラブルが過去にもあったので、錦戸さんはお酒に気をつけていたのかもしれませんね」(前同)

■どうしても避けられない“支払い”

 配信トラブル、そして週刊誌報道も乗り越えられた錦戸だが、どうしても避けられない出来事があるようだ。2019年12月6日、錦戸と元KAT-TUNの赤西仁(36)は、共同プロジェクト「N/A」を立ち上げたことをSNSで発表した。

 このとき、2人で取り決めた“契約合意書”を公開しており、ユニークな内容が話題になっていたが、

「実は、この契約書の第5条に“週刊誌に撮られたら10万円の罰金。ただし2回目以降は倍の額とする”という項目があるんです。今回の『女性セブン』の報道は、まさにこの項目に当てはまりますよね」(前出の女性誌記者)

 SNSでは「あーぁ、亮ちゃん……仁くんにちゃんと罰金払ってね」「亮ちゃん第5条違反の為、10万円の罰金です(笑)」とファンが反応している。

「共同プロジェクト発足後、今回が初の写真ありのプライベート流出報道のようなので、10万円を赤西に支払うことになるのではないでしょうか(笑)」(前同)

 次に何かあったら20万円の罰金になってしまう。くれぐれも、スキャンダルにはご用心!

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  • 10/18 8:40
  • 日刊大衆

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