小島瑠璃子と“『キングダム』泥沼バトル”元歴ドル「再登場」の不穏!

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 8月3日発売の『週刊ポスト』(小学館)で、大人気マンガ『キングダム』(集英社)の作者、原泰久氏(45)との真剣交際が報じられたタレントの小島瑠璃子(26)。

 交際報道直後には、原氏と小島が交際を始めた時期が、原氏が離婚する前で「略奪愛ではないか」という疑惑もささやかれた。また、8月27日発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、原氏が結婚していた当初から元アイドルのKさんと親密な関係にあったと報じたこともあり、三角関係、さらにが四角関係の疑惑も浮上。

「交際が報じられた直後から、ネットでは小島の過去のツイートが検証される事態に発展。過去のツイートが、元奥さんやKさんに対する“マウンティング”ではないか、というバッシングもありました。ただ、原氏が一連の騒動について釈明したこともあり、事態は収拾しつつありました」(芸能記者)

 9月3日、原氏は「お騒がせしてしまい、申し訳ありません」とツイートし、「お詫び」と題した謝罪文を投稿。

「この度は私事で読者の皆様、関係者の皆様、お騒がせしてしまい大変申し訳ありませんでした」と謝罪し、「一部週刊誌にありましたように、私は今年の三月に離婚致しました」と報告したこともあり、騒動は終息の様相を呈していた。

「そんな中、原氏と不倫関係にあったとされる元アイドルのKさんが、10月15日付の『bizSPA!フレッシュ』のインタビューに登場しているんです」(前出の芸能記者)

■歴ドルは原氏と結婚するために芸能界を引退

 小島とKさんについて報じた『週刊文春』によると、Kさんは10代の頃から大手事務所に所属し、歴史に造詣が深い“歴ドル”として活動。

 原氏とは2013年頃に中国を取り上げたNHKの教養番組で共演をしたことをきっかけに、2018年に本格的な交際に発展。Kさんには当時婚約者がいたものの、原氏から「妻とは別れるから」と言われ、交際を続けたという。

「Kさんは原氏の言葉を信じて、芸能界を引退。引退を決めたのも原氏が結婚への覚悟を決めるのを待ったからだといいます。しかし、原氏はKさんと入籍しようとはしなかった、と『週刊文春』では報じています。

『bizSPA!』の記事によると、Kさんは今年5月に芸能界を引退。それ以前から歴史グッズの通販会社や家事支援サービスを展開する会社を立ち上げていて、今回のインタビューではビジネスをしていくうえでの考えなどを語っています。

 売り上げは右肩上がりで成長していて、現在の年商は3000万円、3人の社員を抱えるまでに成長したといいますが、冷静に見れば事業規模としてはかなり小さく、ビジネス的に大成功しているのかと言われたら微妙な感じも。にもかかわらず、このタイミングで『bizSPA!』がKさんのインタビューが載るというのも、少し気になりますよね……」(ワイドショー関係者)

 Kさんのインタビューについて、ネットでは「こじるりとキングダム作者との……あれだよね」「キングダムの人と噂になってた歴ドルの人?」といった声も上がっている。

■「やられてもやり返さない」

 Kさんは、原氏と小島の交際が報じられた直後の8月2日、自身のツイッターを更新。「もう芸能人じゃないから、書く。許せないことがあった。5日間ご飯が食べられず、眠れなかった」とつづり、さらに「友達には“週刊誌にリークしたら? せめてお金もらったら?”と言われるけど、しない。自分を変える良い機会をいただいた。人間弱いから…」とツイートしたことも話題を呼んだ。

「実は、Kさんは他にもフォロワーにしか読めない鍵付きのツイートをして、原氏と小島の交際について匂わせをしていたんです。たとえば、8月初旬には自身の母親から“『なんでそんなに物分かりいいの!』と言われましたが、私は成長する機会をいただいて感謝しています”といった趣旨のツイートもしている。

 また、8月19日には“やられても やり返さない 恩返しだ!”と、先に放送された『半沢直樹』(TBS系)で一世を風靡したセリフをツイートしています。Kさんの言う“やられても”というのは、小島との三角関係のことを指しているのではないでしょうか……」(前出のワイドショー関係者)

■芸能界引退と言いつつも活動継続?

 Kさんは、5月に芸能界を引退したにもかかわらず「写真集のご案内を8月中にすると言っていたのにごめんなさい。どうなるか分かりませんが、フォロワーさん限定でご案内したいと思っています」という趣旨のツイートもしている。

「彼女は原氏と結婚できると考えたから芸能界を引退したわけで、本人としては引退したくはなかったとささやかれています。だからこそ、芸能界引退を発表した今もなお、ファンに向けて芸能活動的なことを続けているのではないでしょうか。

 加えて今回『bizSPA!』には、Kさんは堂々と顔出しで登場していますからね。騒動沈静化から1か月少しのこのタイミングでのKさんの“再登場”に、原氏や小島は戦々恐々としているかもしれませんね」(前出のワイドショー関係者)

 沈静化したに見えた原氏をめぐる小島とKさんの攻防。“恩返し”ではなく、いよいよ“倍返し”が待っている!?

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  • 10/16 7:00
  • 日刊大衆

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この記事のみんなのコメント

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  • ま、Kさんが何者か知らんけど 著名なコジルリに取られた。ってだけの話であり ごく普通の人でもよくある話。 魅力ないから他の魅力のある人に気移りするんだろうし。

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