犬と猫が、怖い。 「シッチェス映画祭2020」“人間を恐怖のドン底に叩きつける”犬猫写真が解禁[ホラー通信]

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スペイン・シッチェス映画祭出品作品の中から、アクの強いよりすぐりの作品を日本で上映する「シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション2020」が10月30日より開催。恐ろしい犬と猫が登場する2作品の場面写真が解禁となった。

ウイルスで凶暴化する黒犬 『VS狂犬』

まずは犬。スペイン発の『VS狂犬』は、密室空間での“人間VS狂犬”の壮絶バトルを描くサバイバルホラー。

交通事故で四肢麻痺になったエレナは、介護犬のアトスと林の中の一軒家で暮らすことになる。しかし、アトスが謎のウイルスに感染し凶暴化。片方の腕しか動かせず、自動車椅子に頼るしかないエレナに、アトスが容赦なく襲いかかる。エレナの友達だったフェレットにも噛みつき、更なるとんでもない事態へと発展してしまう。介護犬という頼もしい存在が神出鬼没の脅威となる恐ろしさには、観る者も戦慄必至だ。

殺される無限ループをもたらす白猫 『ココディ・ココダ』

お次は猫(犬もいる)。スウェーデンとデンマーク発の『ココディ・ココダ』はタイムループによって“何度も”殺されるという、『ハッピー・デス・デイ』を彷彿とさせるシュールなホラー。

愛娘を亡くした夫婦が2人の関係を修復しようとキャンプに出かけるが、3人のサイコパスと人喰い犬に襲われて惨殺される。するとループが発生し、夫婦は少しずつシチュエーションを変えて何度も何度も殺されることとなる。無限ループの地獄絵図が起こる前兆のように白猫が登場し、二人をとんでもない目に合わせていく。

よだれを垂らし襲いかかる狂犬と、超常的な脅威をもたらす猫。果たして、より恐ろしいのはどっち? 「シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション2020」は東京・愛知・大阪の3会場で開催。各作品の上映日は映画祭公式サイトでお確かめを。

「シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション 2020」
東京:ヒューマントラストシネマ渋谷 10 月 30 日(金)~11 月 12 日(木) @
愛知:シネマスコーレ 今秋開催
大阪:シネ・リーブル梅田 10月30日(金)~11月12日(木)

公式サイト: https://www.shochiku.co.jp/sitgesfanta/

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この記事のみんなのコメント

3
  • いち(

    10/2 16:09

    👍

  • 剣飛竜

    10/2 16:00

    君は狂言病を持っているがな

  • あきひろ

    10/2 15:48

    犬は狂犬病を持っているからな。

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