日テレ女王・水卜麻美アナの唯一の汚点!「火22時」絶不調と疑惑

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 ORICON NEWSの恒例企画「好きな女性アナウンサーランキング」では2013年から2017年まで5年連続で1位で殿堂入りをした、日本テレビの水卜麻美アナウンサー(33)。殿堂入りから3年たった今でも快進撃は続いている。

「水卜アナは、『スッキリ』や『有吉ゼミ』といった人気番組を担当。また、局の看板番組である『24時間テレビ』の総合司会も2014年に初めて務めて以降、継続して出演を続け、2019年の同番組では24時間駅伝の4人目マラソンランナーにも選ばれました」(芸能記者)

 名実ともに日テレのエースアナウンサーと言える水卜アナ。フリー転身もささやかれていたが……。

「水卜アナを引き止めるべく、上層部も様々な手段を講じて引き止めてきたそうです。それが奏功したのか、水卜アナはフリーになる気はなく、日テレで出世する方向でキャリアを考えている、との話も聞こえてきます」(制作会社関係者)

■40代での取締役に就任!? 唯一のウィークポイントは…

 今後も独り立ちせず、日テレともに歩んでいくであろう水卜アナは社内での評価も高めているという。

「日テレは、スポンサーの広告出稿金額の高い若年層の視聴率を重視しています。そのため、若い世代の視聴者に支持されている水卜アナの存在は極めて重要で、フリー転身ではなく、日テレに留まる決意をしたこともあいまって、社内での評価は非常は抜群です。

 水卜アナは2019年6月に、アナウンス部副主任に昇進しましたが、今後もどんどん出世していくとの見方もあります。もしかしたら、40代での取締役就任というのも夢ではないかもしれません。女子アナで取締役というと、現在はテレビ朝日の大下容子アナ(50)の例もありますからね」(前出の制作会社関係者)

 日テレ内で無双状態のようにも感じられる水卜アナだが、実は、唯一とも言えるウィークポイントがあるという。

「水卜アナが出演している『幸せ!ボンビーガール』です。視聴率が個人、世帯ともに数字が悪く、日テレ上層部の間でも問題視されているといいますよ」(放送作家)

■ヒット企画から新星も誕生!

『ボンビーガール』は、2011年4月から9月まで深夜番組として放送され、2013年4月から現在の火曜22時枠での放送が開始。水卜アナは2013年から出演している。

「『ボンビーガール』はこれまでに、深夜時代からMCを務めていた山口達也(48)が2018年に不祥事で降板するなど、番組存続の危機が何度かあったといいます。それでも、番組の目玉企画である“上京ガール!!”、街を様々な面から比較して住みやすさを検証する街対決企画、若手女優の柴田美咲(28)が、鹿児島・甑島(こしきしま)に移住する企画など、人気コーナーによって危機を脱してきました」(前出の放送作家)

 人気企画から新たなスターが生まれることもあった。

「6月2日の放送回の“上京ガール!!”に登場した川口葵(21)は、芸能界を志望して上京。番組出演で注目を集め、7月14日の放送で所属事務所が決まったことを報告しました。その後、川口は9月24日発売の『週刊ヤングジャンプ』(集英社)のグラビアに登場するなど、活躍の場を広げています」(前同)

■トントン拍子の活躍ぶりに疑惑も浮上

『ボンビーガール』発のスターとなるべく邁進している川口だが、一方で、「やらせ臭が」「本当は番組出演前から事務所所属してたんじゃ?」との声も寄せられている。

「川口は、番組出演から約1か月ほどで所属事務所が決定し、雑誌のグラビアや情報番組『マチコミ』(テレ玉)の出演など、芸能活動が活発化。芸能活動が本格化。あまりに仕事が決まるスパンが早すぎて、6月の初出演時からその後の活躍までのシナリオは用意されていたものではないか、と疑う声もありました」(前出の芸能記者)

「上京ガール!!」のコーナーをめぐっては他の疑惑が浮上したこともある。

「昨年11月26日放送回の“上京ガール!!”に、剣舞の修業を理由に上京する女性が出演。彼女は剣舞の修業以外に上京理由を挙げていなかったんですが、彼女のものと思われるツイッターアカウントが見つかり、そのプロフィール欄から、本来は舞台女優なのでは、との疑惑が浮上。仕込みの役者では、と疑う声も上がったんです」(前同)

■人気アイドルまで出演。「貧乏バカにしてる」?

 8月18日の放送では、SKE48の須田亜香里(28)が、上京ガールズの代わりに実際に物件を探して住んでみる企画が実施された。

「この企画は複数回放送されたのですが、素人ではなく、すでにアイドルとして人気がある須田が格安物件に住むという内容に“貧乏バカにしてる風にも捉えられるよ?”“ボンビーガール須田亜香里ってどういうこと?こいつボンビーじゃねーだろ”といった批判も寄せられてしまいしました」(前出の芸能記者)

 その一方、須田の企画には「須田さんのボンビー生活はだいぶ安心して見られるな」「なんか生々しくて、つい毎週見てしまう」との声もあった。

「コロナ禍で、素人の女性を募集するのが難しかったのかもしれませんね。また、純粋な素人だと企画がまったく面白くなくなったり、出演時のエピソードをSNSで流出させられたりするリスクもあるでしょう。ただ、プロを使うと『ボンビーガール』の魅力である素人のガチンコ感のあるシーンが見られなくなってしまうのがデメリットですよね」(前出の放送作家)

■番組の人気支えた演出にも大きな変化

 森泉(37)が担当するリフォーム企画も番組では人気を集めているが、

「そのリフォーム企画で、古い一軒家を改装する、という回がありましたが、なんと家を取り壊して、改めて基礎工事から家を建てるという、リフォームというか工事の域(笑)。“DIYまででいいのに”と、視聴者が置いてけぼりになってしまうこともありました」(前出の芸能記者)

 前出の放送作家は言う。

「『ボンビーガール』はの企画は多少、強引な部分があるかもしれませんが、テンポの良いパワーのある演出が魅力でした。しかし、実は総合演出を務めていた敏腕ディレクターが最近、出世して現場を離れてしまったんです。今後、番組の演出、VTRにも変化が出てくるでしょうし、視聴率はより低下していく懸念も言われていますね」

 厳しい状況にある『ボンビーガール』。コロナの影響もあったという。

「コロナの感染拡大が騒がれるようになってから、ニュース番組の需要が高まっています。『ボンビーガール』の横並びで『報道ステーション』(テレビ朝日系)が放送されていますが、そちらに視聴者を奪われてしまっています。

 現在、不調にある『ボンビーガール』ですが、これがまだ始まって早々の番組なら、伸びしろを期待して甘めにみてもらえるものです。しかし、『ボンビーガール』は現在の枠で放送が始まってから7年経っていて、再浮上も簡単には期待できない。そのためシビアに見られてしまうでしょうね。

 もしかしたら水卜アナも、自身のキャリアに傷が付く前に、早く終わってほしいと思っているかも……」(前同)

 深夜時代から数えて、来年で10周年になる『ボンビーガール』。無事にアニバーサリーイヤーに突入できるだろうか!? 

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  • 9/29 9:25
  • 日刊大衆

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この記事のみんなのコメント

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  • [ボンビーガール]は、ぐっさんがいなくなってから面白くなくなった。特に《上京ガール》は「田舎の娘は純粋だから、東京で家賃50000円で住めると思っている」と思わせるようなわざとらしさがイヤ。

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