コロナ禍を乗り越え「Mel Pot Café Delica」がオープン!手作りプリンや新しいスイーツ “わらもちTea”など美味しそうなメニューがいっぱい!

拡大画像を見る

新型コロナウイルスが蔓延した結果、世界中の人々に大きな影響がありました。金銭面の影響、人間関係、仕事や学業など。そして、その影響は企業の経営計画にも影響を与えています。

今回は、新型コロナウイルスの影響を乗り越え、2020年7月23日に日本第一号店をオープンさせたUnique Dessert Labo 「Mel Pot」について紹介していきます。

Unique Dessert Labo 「Mel Pot

「Mel Pot」は無添加素材にこだわった100%手作りプリン、豆から厳選したオリジナルブレンドコーヒー、新しいスイーツドリンク“わらもちTea”などを展開するお店。日本の良いものを海外に届けたいという思いから誕生しました。

日本で業態開発され、2019年12月に1号店をシンガポールの1等地にオープン。しかし、海外展開を進めて行く計画を立てていたところ、新型コロナウイルスの感染が広がり、計画を変更することとなってしまいました。

その後、なんとか日本に物件候補が上がり、工事の遅れなどの問題もありながら業態の出発点である日本で店舗をオープン。大阪モノレール阪大病院駅構内にテイクアウトを中心とした新しい店舗「Mel Pot Café Delica」が完成し、2020年7月23日に開店となっています。

「Mel Pot Café Delica」のメニュー

「Mel Pot」の主力商品は手作りプリン、オリジナルブレンドコーヒーに、わらもちTea。手作りプリンは無添加素材にこだわった100%手作りのプリンとなっており、プレーン、抹茶、焙じ茶、季節のプリンなど味も豊富。抹茶プリンは1kg2万円の高級茶葉を使用しており、反響も大きいそうです。

また、オリジナルブレンドコーヒーは、コーヒー豆栽培が盛んなインドネシアで、選びに選び抜いたコーヒー豆を使用。わらもちTeaはタピオカの代わりにカットされたわらびもちがドリンクに入っており、わらびもちの口当たり滑らかでほのかに甘い新食感が楽しめる“食べるドリンク”となっています。

その他にも焼き立てクロワッサンや、牛すじカレーパンなど、おいしそうなメニューが充実。今後も定期的に新メニューが導入されていくそうです。

「Mel Pot」は、日本店に続き香港でも新店舗をオープン。今後は日本、香港での店舗展開、台湾への新規出店を計画しているそうです。「コロナ禍を超え、国境を越え、現地のお客様に楽しんでいただける店舗を作り、世の中を明るくする話題を生んでいくよう展開していきたい。」という思いのもと、「Mel Pot」はこれからもユニークで楽しい商品を開発、提供していきます。

新型コロナウイルスの影響で経営に影響が出ても、その困難を乗り越え、日本に店舗をオープンさせたUnique Dessert Labo 「Mel Pot」。どこでもその味を味わえるように日本にたくさん店舗を作っていってほしいと思います。

「Mel Pot」(https://www.facebook.com/melpotjapan/?modal=admin_todo_tour)

住所:〒567-0047 大阪府茨木市美穂ケ丘4−4595−1 モノレール阪大病院前駅構内

  • 9/28 12:00
  • マガジンサミット

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます