男性が思う「本当にかわいい人」の特徴3つ

拡大画像を見る

女性に対して使われる「かわいい人」って、どんな人のことを指しているのか深く考えてみたことはあるでしょうか? 「かわいい」という言葉はあまりにも汎用性があり、毎日いろいろな場所で大勢の人に使われています。

でも、少し冷静になって考えてみると「かわいい」の対象は、外見・内面・仕草・言葉と多岐に渡っていることに気付きます。さらに一番厄介なのは、その判断基準は個人の価値観によって異なるという点です。数値では表せない感覚的なものなので、実は「かわいい」は複雑なのです。

しかし、今回はあえて万人が「かわいい」と感じる部分の解説にチャレンジします。「男性はどんな女性のことをかわいいと思っているのか」について、個人の主観は挟まず、極めてフェアな目線で、各々が持つ価値観になるべく左右されないことを具体的に書いていこうと思います。

■男女の「かわいい」の認識の違い

まずは男性と女性の「かわいい」の認識の違いについて書いていきます。

いろいろと男女の「かわいい」に対する認識の違いはありますが、一番大きいのは「かわいいを多くの女性は “外見”で判断して、男性は“雰囲気”で判断する」ということです。

男性は、外見の「かわいい」を細部までは感じ取れていません。女性の方が、女性の外見に対して男性の何倍も敏感なのです。

つまりそれは、男性に「かわいい」と思ってもらいたい時に「外見の細かい部分を追求してもあまり意味が無い」ということです。もちろん細部まで気を使うことは重要ですが、全体として捉える必要があるのです。

では、具体的に男性は女性のどんな部分に「かわいい」と感じるのでしょうか。

多くの男性がいう「かわいいと感じる女性像」の代表的なものに、「笑顔がかわいい女性」「素直な女性」「甘え上手な女性」があります。これは、皆さんもよく耳にしてきたであろう女性像ではないでしょうか。

でも、男性はふわっとした雰囲気で捉えているので「具体的にどんな女性?」と聞いてもモゴモゴするはずです。明確なようで全然明確じゃない。

今日はここを、言語化していきます。男性が思い描く「三大かわいい」の正体を。

■男性が思い描く「三大かわいい」の正体

では、早速見ていきましょう。これで、「かわいい」とは何かをつかめるはずです。

◇「笑顔がかわいい女性」の正体

男性は、「女性の笑顔」が大好きです。「女性を笑顔にするために生きている」と言っても過言ではないくらい、女性の笑顔が大好きなのです。

そして、男性は口を揃えて言います。「笑顔がかわいい子が好き」と。「結局、かわいい子が笑うからかわいいんでしょ?」と思ってしまう方もいると思います。しかし、そんなことはありません。

重要なのは、顔の造形ではありません。「かわいい笑顔」の正体は、誰でも手に入れることができます。それは、「顔面の筋肉がよく使われているか」です。冗談ではなく本気で言っています。

全員、顔には筋肉があります。その筋肉をよく動かし、笑った時に口角や頬が上がったり眉が動いたりする表情豊かな女性のことを「笑顔がかわいい」と言うのです。しつこいようですが、大真面目に言っています。

試しに、周囲にいる「笑顔がかわいい」と感じる人のことをよく見てください。顔の筋肉がたくさん動いていることが分かるはずです。これは性格の明るさ以上に、顔の筋肉が鍛えられているかが重要なのです。

だまされたと思って、2週間程度顔の筋肉を鍛えるストレッチをやってみてください。変化に気付けるはずです。

◇「素直な女性」の正体

男性は口を揃えて「素直な子ってかわいい」と言います。これは言い換えると「何を考えているか分からない女性は苦手」ということです。

男性と女性のよくあるけんかのセリフの1つに「私が何に怒っているか分かってないでしょ!?」というものがあります。あれ、大抵の男性は、女性が何に対して怒っているのか分かっていません。それくらい男性は細かい部分に気付けない生き物で、忘れやすく、鈍感なのです。だから男性は言うのです。「素直な女性が好き」と。

つまり、「分かりやすい女性」が「素直な女性」の正体なのです。

特に好まれるのは、喜怒哀楽が分かりやすい女性です。何か良いことがあった、困っていることがある、怒っているなど「今、男性が取るべき行動が分かりやすい表現をする女性」のことを「素直な女性」と言っているのです。

どんなに努力しても、察することが苦手なのが男性。だからこそ、分かりやすい女性がモテるのです。

◇「甘え上手な女性」の正体

これもよく聞くと思います。男性は「甘え上手な女性」が大好きです。なぜなら男性は女性に甘えてもらうことに、大きな喜びや自らの存在意義を感じるからです。

前述の「素直な女性」同様、そこには「自分は頼りにされている」という「分かりやすさ」があるのです。

でも、甘え下手な女性が多い。ついつい自分で何とかしてしまう。それは強さでもあるので決して悪いことではないのですが、多くの男性は何でもかんでも自分で解決できる女性に対して「俺がいなくても大丈夫でしょ」と感じてしまう。

今まで受けてきた恋愛相談で「男性に甘えられない」と悩む女性全員に対して、私は何度も「男性は女性から頼りにされることを生きがいにしているから、どうかサービスするつもりで甘えてください」と伝えてきました。

これは決して大袈裟じゃなくて、本当にそうなのです。甘えるのは、男性へのサービスそのものなのです。「甘えてあげている」という認識でも、問題ありません。人に甘えることは「弱さ」ではなく、自己開示ができる「強さ」でもあるんです。

相手を信頼して懐に飛び込む強さ。どうか遠慮せずに、もしくはサービスだと思って、甘えてみてください。

変えるのは外見ではなく意識

男性が好きな「三大かわいい女性」について書かせていただきました。どれも見た目を変えればいいというわけではなく、日常の意識を変えなければいけません。でも、やろうと思えば今日から意識できるものばかりでもあります。

むかし、「カワイイはつくれる」というコピーが流行しました。この言葉通り、服装や髪型といった見た目を変えればかわいいはすぐに作れますが、即席で作ったかわいいはすぐに壊れます。

でも、意識を変えて身に付けたかわいさはなかなか崩れません。どうか簡単に崩れないかわいさを身に付けてほしいと思います。

(ウイ)

※画像はイメージです

関連リンク

  • 9/27 19:10
  • マイナビウーマン

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます