逮捕・山口達也の病み過ぎた精神構造…「双極性障害」を患い、酒を飲むと「いつ死んでもいい」ある番組での異常行動も!?

拡大画像を見る

 チキンレース感覚だったのか……。

 元TOKIOの山口達也容疑者が22日午前、東京都練馬区内で信号待ちをしていた乗用車にバイクで追突。呼気から基準値の約5倍にあたる0.7ミリグラム前後のアルコールが検出され、酒気帯び運転で現行犯逮捕された。警察の調べに山口は「家で一人で麦焼酎を5~6杯飲んだ」と供述。現場周辺の防犯カメラ、後続車のドライブレレコーダーの映像では、山口が蛇行運転を繰り返す様子がバッチリ収められている。

 酒気帯び運転の量刑は3年以下の懲役または50万円以下の罰金。行政罰もあり、0.25ミリグラム以上のアルコールが検出されると25点の違反点数が科され、それだけで免許取り消しとなる、さらに2年間は再取得もできない。

 山口が所属していたTOKIOは、長瀬智也が来年3月末でジャニーズ事務所を退所。城島ら残る3人はジャニーズの関連会社「株式会社TOKIO」を設立する。将来的に新会社に山口が合流し、5人のTOKIOが復活するという青写真もあったようだが、これでご破算に。悔いても悔やみきれないだろう。

 捜査関係者の話。

「深夜ならまだしも、午前9時半の時間帯でこれほどのアルコール数値を検出された例はあまり聞かない。一体どんな生活を送っていたのか……」

 2016年に山口は離婚。前妻と子供2人はハワイに移住し、都内の自宅は売却した。現在の住まいは板橋区のワンルームマンションで家賃は7~8万円。とても元ジャニーズのアイドルが住むようなところではない。

「近所の人に聞き込みしても、ほとんど目撃談は出て来ない。きっと自宅に引きこもり、孤独な時間を過ごしていたのだろう」とはスポーツ紙記者。事実、山口は警察の調べに「毎晩焼酎を2~3杯飲んでから寝ていた」と供述。一人暮らしでパートナーもいない。親族は近くに住んでいたようだが、孤独な時間を過ごしていたことは容易に想像できる。

 そして何より驚きなのが、酒に酔っている自覚があるのに運転しようとするその精神構造だ。山口が乗るのはハーレーダビッドソンの大型バイク。事故を起こせば無傷では済まない。

 山口を古くから知る芸能関係者は次のように明かす。

「昔から彼は危険を省みない性格。ある番組のロケでは、車がビュンビュン走る道路を信号のない場所から突っ切ったこともある。他のTOKIOメンバーが『達也、危ね~よ!』と注意しても、本人はヘラヘラして気にも留めない。昔から酒に酔うと『別にいつ死んでもいいんだよね』『死んだら死んだでその時だよ』という話をしていた」

 山口は2018年に起こした女子高生への強制わいせつ事件後、関東近郊の病院に入院。そこで「双極性障害」と診断されたが、実はわいせつ事件があってそうなったというわけではなく、アイドル時代から「程度はまちまちだが、躁と鬱を繰り返していた。何というか、生き急いでいた」(同)という。

 今回の酒気帯び運転もチキンレース感覚で自宅からバイクを“発車”させたのかもしれない。前出スポーツ紙記者は、「今の山口に必要なのはバッシングよりも、依存症治療とサポートしてくれる人だと思う。嫁と子供に逃げられた以上、やはり面倒をみるのはTOKIOのメンバーしかいないのではないか」と指摘する。新会社TOKIOは山口のリハビリステーションと化すかもしれない。

  • 9/26 8:00
  • TOCANA

スポンサーリンク

この記事のみんなのコメント

1
  • 7~8年くらい前から患っていたらしい双極障害に、2年前の事件まで、気付きもせず、病気が分かってからも、治療への援助.協力は、山口さんの御家族任せのTOKIOを、治療に関わらせたら、良くなる病気も良くならなくなり、助かる病人も助からなくなるので、本気で止めてほしいと、一医療従事者として、真剣に思います。

記事の無断転載を禁じます