TBS山本里菜、コロナ入院中の「看護師とLINE交換」が批判を浴びた理由

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 TBSの山本里菜アナウンサーが9月19日放送のラジオ番組「土曜朝6時 木梨の会。」(TBSラジオ)に出演し、新型コロナウイルスへの感染による入院を振り返っている。

 先月28日にコロナへの感染を発表していた山本アナ。およそ2週間ほどの休養を経て、9月13日放送の「サンデー・ジャポン」への出演を機に仕事復帰を果たすと、この日は「木梨の会」にもようやくアシスタントとして戻ってきた。

 パーソナリティでお笑いコンビ・とんねるずの木梨憲武に「ご心配をおかけしました。もう体調は万全でございます」と報告した山本アナ。入院中の生活については「大人しくベッドの上で座ってました。あ、寝てました。家族とも会わず。テレビ、ラジオ、映画を観たりとか」と説明し、「看護師の皆さんが優しくて声かけてくださって。友達になってLINEも交換しちゃいました」と医療従事者への感謝の想いも述べている。

「また、感染源についての心当たりを聞かれた山本アナは『本当に分からないです』と話し、改めてコロナの感染力の強さに対する恐怖心を口にしました。ひとまず、無事に退院して職場復帰も果たすことができたことは朗報ですが、親密な仲になった看護師と個人的に連絡先を交換したというエピソードは蛇足だったかもしれません。というのも、一般的に医療従事者が患者と私的な連絡先の交換をすることは、のちのトラブルを防ぐため原則禁じられていることがほとんどですから、山本アナの発言には『口が滑っちゃったね』『これは業務上ダメじゃないの?』『看護師さんの為にも公の場で言わない方がよかった』といった指摘がネット上に寄せられたのです。彼女の人柄の良さを物語るエピソードではありますが…」(週刊誌ライター)

 山本アナは、コロナ感染を発表した10日前にあたる8月18日、自身のインスタグラムアカウントにフジテレビの久慈暁子アナやテレビ朝日の三谷紬アナらと食事会を楽しんでいる写真を掲載。その際、マスクを着用していないとして“自粛警察”からお叱りの声を浴びると、コロナ感染発表後には写真は削除されたことも話題になっていた。

(木村慎吾)

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