ユーチューバー・華原朋美が“不穏すぎる”と話題! 目はうつろでろれつは回らず…長男出産後に何が!?

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 元TOKIO山口達也ではないが、非常にマズイ兆候だ。

 今月16日にユーチューバーでデビューした華原朋美が早くも話題を振りまいている。華原は昨年8月下旬に第1子となる男児を出産。先月31日付で所属事務所のプロダクション尾木を退社し、フリーになった。

 封印が解かれた華原は早速ユーチューブチャンネルを開設。基本的にはファンの質問に答える形で進行し、17日には直前にスタッフで会議を行い「やる気のあった人が1人辞めた」と報告。スタッフはまだいるので「問題なし」と明かした。一部で報じられた薬物疑惑にも反論。睡眠薬や精神安定剤を過去常用していたことは認めているが「妊娠が分かってからは必要なくなった」「子供が夜中に起きたりするので心配で飲んでいられない」などと否定した。

 17日夜の投稿では「音楽活動に復帰するのか?」という質問に、生歌を披露したが、音程が合わずに即終了。華原は「すいません。何か記憶力がちょっと弱まってしまって……」とうつろな目で釈明した。

 20日には突然「口座からどんどんお金が減っていく」とした上で、「いざとなれば息子のためにもレジ打ちのバイトや自転車でウーバーイーツの配達でもしようかな」と告白。これがネットで記事になると、ヤフーコメントを中心に「レジ打ちをナメてるのか」「バイトを見下している」と批判が殺到した。

 これに華原は翌日の動画で「悪気があったわけではないんです。ヤフコメのみなさんすみませんでした」と謝罪した。

 すべて計算ずくの炎上なら“してやったり”。だが、23日の動画ではさらなる異様な姿を見せた。9月11日発売の「フライデー」(講談社)で報じられたバイオリニストの高嶋ちさ子との一件について、顔をゆがませ謝罪したのだ。

 同誌では、高嶋から紹介されたベビーシッターが、哺乳瓶をくわえたままの長男を逆さつりしていた様子が防犯カメラの映像から判明し、虐待行為だとする華原と、虐待ではないとする高嶋との間で見解が割れた。

 舞台裏を知る関係者は「完全に華原さんの暴走。彼女はフライデーの社員にホットラインがあり、自らネタを持ち込んだ。だが、報じたあとになって、この事案に警察が介入し『虐待ではなかった』という判断が下されていたことがわかった。高嶋さんの怒りは相当で、一方的に悪者にされ法的措置も辞さない構えだったと聞いている」と明かす。

 それを受け、華原は動画で「今回の高嶋ちさ子さんへの謝罪と、尾木社長への謝罪をしたいと思います。ご迷惑をおかけしました。申し訳ございませんでした」と謝罪。顔は強張り、今にも泣き崩れそうな表情で「私の勘違いであり、そして、虐待ではありませんでした。そのことについて、ものすごく反省しております。大変申し訳ございませんでした」と重ねて詫びた。

 30秒に満たない動画だったが、インパクトは強烈。ネット上では「完全にヤバイ」「顔の表情がおかしい」の声。華原をよく知る関係者も同調する。

「一時期、睡眠剤を乱用し、救急搬送を繰り返していた時期に近づいている感じ。あの時は本当にヤバくて、彼女は24時間中ずっと金髪のカツラを着用し、電話はいつでもゲロを吐けるようにと、トイレで受けていた。話している内容も支離滅裂。目はうつろで、ろれつも回らない。ちょうど今のような感じだった」

 長男出産の前後で華原の周辺からは人がいなくなり、実の親や兄弟までも彼女との関わりを避けた。諦めずに面倒をみていた所属事務所もサジを投げた。

「今は動画編集のためのスタッフは何人かいるだけ。そのスタッフも入れ替わりが激しいようです。非常に危険な環境にあると言えるでしょう」(スポーツ紙記者)

 子供のことだけが心配だ……。

  • 9/26 7:00
  • TOCANA

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この記事のみんなのコメント

1
  • にゃラン♪

    9/27 12:20

    ほら、例の件、 喧嘩するには相手が悪いと言ったでしょ 結局、芸能界は、今稼げてる人が天下。 華原さんキジも鳴かずば撃たれまい だったかも

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