瀬戸大也「4600円不倫」の代償1億円!!妻黙認「俺は欲求が強い」豪語!

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 リオ五輪水泳銅メダリストの瀬戸大也選手(26)の不倫を9月23日付の『デイリー新潮』が報じた。瀬戸は、9月14日の昼過ぎ、愛車のBMWを走らせ、足立区内のコンビニで、妻とは違う女性と合流。その後、区内のレジャーホテルに向い、1時間半ほどで外に出てきたという。

 瀬戸選手は2016年のリオデジャネイロ五輪の男子400m個人メドレーで銅メダルを獲得し、次の東京五輪では金メダルも有力視されている。私生活でも2017年に元飛込選手の馬淵優佳さん(25)と結婚、2人の子宝に恵まれている。

「優佳さんは瀬戸選手を支えるために現役を引退し、アスリートフードマイスターの資格を取得して全面的に夫をサポート。夫婦2人で食品メーカーのCMにも出演しており、夫婦生活は順風満帆だったはずです」(スポーツ紙記者)

 日本競泳界のホープにして、美男美女夫婦。誰もがうらやむ存在だった瀬戸選手に起きた不倫に、世間からは失望の声が上がっている。

「ツイッターでは“さわやか好青年のイメージだっただけに衝撃です”“若気の至りですかね……”など反応が寄せられていましたよね」(前同)

■ホテルにも注目「随分安いホテルだな」

『デイリー新潮』によると、瀬戸選手は「休憩4600円」の古びたホテルに女性と入っていった、と伝えている。

「メダリストの瀬戸選手が、リーズナブルなプランでホテルを利用していたのは衝撃でしたよね。ネット上でも、こうしたホテルを利用したことに注目が集まり、“随分安いホテルだな”“一般人の俺でもあんな安い所行かんぞ”といった声や“複数人いるかもね。ホテル代ケチるぐらいだし”といった憶測まで出てしまっています」(前出のスポーツ紙記者)

 4600円の逢瀬で世間を賑わせてしまった瀬戸選手。9月24日付の『女性自身』の記事によると、2017年4月から2021年3月末までANAと所属契約を締結し、契約料は3年契約で1億円にも上るという。

「今回の不倫は妻だけでなく、スポンサーも裏切ってしまったことになり、ANAとの所属契約がなくなるとの噂も出てきています。また、夫婦揃って出ていたCMの違約金もあるでしょうし、1億円以上の損失となるかもしれませんね」(前同)

■謝罪に違和感…

 瀬戸選手は9月24日、不倫の事実を認め、マネジメント会社の公式サイトに謝罪文を掲載。瀬戸は「自分の軽率な行動により大切な家族を傷つけ、応援してくださっている皆さま、関係者の方々、支援していただいている企業の皆さまに、大変不快な思いとご迷惑をお掛けしてしまいました」などと謝罪した。

「瀬戸選手が謝罪文を出したことは、今のご時世では当然のように感じますが、この文書には連名で妻・優佳さんの謝罪文も載っています。優佳さんは“この度は大也の行動により、日頃から応援してくださっている皆様、スポンサーの皆様、関係者の皆様にたいへんなご迷惑をおかけすることになり、申し訳ございませんでした”などとコメント。妻が連名で謝罪するという異例の対応に、ツイッター上でも“なんで謝罪するんだろう?”“なぜ、妻まで?”と違和感を覚えた人が続出しました」(前出のスポーツ紙記者)

 ネット上では優佳さんの謝罪に「奥さんの立場になって非難する人も多いですし、そういうのを封じ込める意味では有意義だったのでは」「外野は黙ってろってこった」といった意見もあった。

「優佳さんが謝罪したのは、瀬戸選手の唯一のウィークポイントとも言うべき部分が関係しているのではないでしょうか」(スポーツ紙デスク)

■自身で明かしていた強烈な「欲求」

 9月23日付の『デイリー新潮』では、瀬戸選手が女性と別れた後、車を乗り換えて、保育園と保育ルームに長女と次女を迎えに行ったと伝えている。

「瀬戸選手は子育てもしっかりやっていて、家庭ではとても優しい人だといいます。ただ、非常に“情欲“が強いんです。それは日頃、瀬戸選手自身が親しい周囲に明かしていることで、“俺は欲求が強い“と豪語していたといいます。それは水泳界、スポーツ界では割と知られた話で……。かなり遊んでいたそうで、関係者はずっと“やめたほうがいい”と忠告していたそうですが、彼は耳を貸さなかったといいます。今後、もしかしたら別の話が出てくる可能性もありますね」(前出のスポーツ紙デスク)

 ありあまる欲求の強さは、妻も感じていたという。

「妻の優佳さんも、瀬戸選手の“情欲”の強さは知っていて、コロナ前までは、夫がクラブやキャバクラといった場所で遊ぶことを黙認していたそうです。そうした他の女性と接触する隙を与えていた部分もあったので、今回謝罪したのかもしれません。ただ、さすがにこんな不貞行為までは知らなかったでしょうね。家族で話し合っていくとのことですが、当然、怒っているでしょうね」(前同)

■競泳日本代表主将の座もグラつく

 9月25日付の『スポニチ アネックス』の記事によると、瀬戸選手は東京五輪の競泳日本代表の主将にも決まっているものの、話し合い次第で立場を退く可能性もある、と報じている。

「瀬戸選手の次の試合は10月17日にある日本短水路選手権です。一時は、出場が白紙になったとの報道もありましたが、9月24日付の『日刊スポーツ』ではエントリーが完了したと伝えていますので、出場となればこれが不倫問題からの“出直しレース”になりそうです。

 10月にはハンガリーで開催される国際リーグもありますが、こちらについては今後話し合うということで、まだ不透明とか。不倫で、家族からの信頼や、自分が人生を懸けてきた競技にまで影響が出る……失ったものはあまりにも大きいと言えますね」(前出のスポーツ紙デスク)

 しっかりと私生活を見直し、来る東京五輪ではしっかり金メダルを掴み取ってほしい!

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  • 9/26 7:50
  • 日刊大衆

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