東出昌大「手作り弁当」と杏「半年ぶり外食」今だ収まらぬ「怒りの声」!

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 今年1月、『週刊文春』(文藝春秋)に女優の唐田えりか(23)との3年間にわたる不倫関係が報じられた俳優の東出昌大(32)。

 不倫発覚後から現在まで、ネットを中心に東出と唐田には激しいバッシングの声が殺到。東出は契約していた4社のCMから降板している。

 また、元妻の杏(34)とは今年7月に離婚が成立したことも明らかになった。

「イクメンで好感度も高かった東出のゲス不倫が報じられ、数年間は芸能界への復帰は難しいとも見られていました。事実、相手の唐田はいまだに不倫報道以降、一度も公の場に姿を見せていません。しかし、東出は3月に謝罪会見を開き、その後は映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』の宣伝でさまざまなメディアに登場しています。

 さらに、蒼井優(35)が主演を務め、東出も出演している黒沢清監督による映画『スパイの妻』が、9月12日にイタリアで開催された世界3大映画祭のひとつ『第77回 ベネチア国際映画祭』で銀獅子賞(監督賞)を受賞しました。映画は10月16日公開で、東出は徐々に活躍の場を広げていますよね」(芸能記者)

■叔父や菅原小春の“支援”

 9月24日発売の『女性セブン』(小学館)によると、東出については10月以降に4本の出演映画が公開予定で、新たに映画や舞台のオファーも舞い込んでいるという。

 9月21日から上演されている舞台『(死なない)憂国』にも出演しており、舞台で夫婦役を演じている菅原小春(28)は、自らの運転で東出を家まで送ったり、舞台終わりに車中で作品に対して議論を交わすこともあると記事では伝えている。

「離婚が7月に成立しましたが、2016年に夫婦で折半して購入した約2億円の自宅の権利は杏に渡したといいます。東出は不倫発覚後、ウィークリーマンションを転々としたり、埼玉県の実家で生活をしていましたが、現在は母親のお兄さん、東出にとっての叔父の自宅で“居候生活”をしていると『女性セブン』では報じています。

 かなり反省しているのか、私生活は驚くほど地味。移動は電車がほとんどで、舞台の稽古場には自作の弁当を持参しているといいます。また、お茶もペットボトルのものを買うと高くつくため、自宅で煮出したものを水筒に入れて持ってきているという徹底ぶり。

 叔父や菅原の“支援”もあり、東出はこれまで以上に仕事に真剣に取り組むことができているようです。東出は3人の子どもたちに“これ以上恥ずかしい姿を見せるわけにはいかない”と、仕事漬けの日々を送っているといいます」(前出の芸能記者)

■億単位のCM違約金のため“清貧生活”

 東出には不倫騒動で降板したCMの違約金が数億円に上るという話もあり、現在は“節約生活”を送っているようだ。

 ただ東出の近況に、ネット上では「支援って言い方がおかしい記事だね。週刊誌なら恋愛を疑うはずなのに。なんか仕組まれた記事っぽい。事務所側のイメージ回復記事かな?」「不倫しなければ杏さんや可愛い子どもたちとの生活も送れていたはず。親類の家に身を寄せたり節約生活を送っているのは自らが招いたことではないのかな。何か被害者みたいで嫌な感じ」と、批判的な声も上がってしまっている。

 一方の杏は、東出との離婚後も変わることなく、数々のCMに出演。9月25日公開のアニメ映画『アダムス・ファミリー』では日本語吹き替えを担当しており、バラエティ番組に積極的に出演して同作をPRしている。

 杏は9月22日放送の『火曜サプライズ 2時間スペシャル』(日本テレビ系)にも出演。

 自身が敬愛しているという文豪・池波正太郎の行きつけの店だったという創業220年という浅草の老舗うなぎ店を訪れてうな重を堪能した。

■杏「泣きそうなくらいうれしい」

 杏はうな重を目の前に「泣きそうなくらいうれしい、こんなものが食べられるなんて」と店の味を絶賛。MCのウエンツ瑛士(34)から「忙しいでしょ? 自分の時間をなかなか作れないじゃないんですか?」と聞かれ、「そうですね、だから食事の時間がご褒美で一番のエンタメ。自分で作るのがほとんどで、お店で外食が半年近くぶりですね」と応じた。

「幼い子ども3人ですから、杏1人で外食に連れて行くのはかなり大変なことです。東出との離婚、子どものこと、仕事のことなどで忙しく、外食する時間も満足にとれなかったということではないでしょうか」(女性誌ライター)

 ネットには「子どもの育児で外食なんて、本当に無理でしょうね。食べに行っても子どもたちもじっとしていないし。苦労が理解できます。東出のケロッとしたコメント聞くと、心底腹が立ちますよ」「外食半年ぶりって……。ストレス発散ちゃんとできているのか心配です。がんばって!」と、杏に同情的な声が多数寄せられている。

「外食だけではないでしょう。東出は離婚後、ストイックに仕事に打ち込むことができているようですが、杏は仕事に向き合うことすら難しいような状況だとも言えそうです。

 清貧な生活を送っているという東出ですが、それでも批判的な声が上がってしまうのは、唐田との不倫が報じられた際、育児に極めて非協力的だったことが明らかになったからかもしれません」(前出の女性誌ライター)

■杏が妊娠中に唐田と不倫。加えて……

 唐田との不倫関係が始まったとされる2017年、杏は1歳の双子を育てながら第3子を妊娠していた。

 東出には“イクメン”イメージもあって好感度が高かったが、当時の『週刊文春』では東出が家事や育児に協力的ではなく、杏が“ワンオペ育児”をせざるを得ない状況にあったと報じていた。

 また、東出の不倫が報じられ、2人が別居生活を送っていた当初、1人で子育てをこなしてきた杏が「自分だけでは無理。手伝ってほしい」と事務所のスタッフに頭を下げたとも、3月17日発売の『女性自身』(光文社)では伝えている。

「杏は結婚当初から仕事に子育てにと、忙しい生活を送っていた。東出はそれを横目に唐田と3年間も不倫を続けていたわけですから、批判的な声が上がってしまうのも仕方がないのかもしれません。不倫をし、家事をしないばかりか、たまに家に帰ってきたときは、温かいご飯が用意されていないと激怒し、家を飛び出し飲みに行ってしまっていたといいますから、杏への同情、そして東出への怒りが続くの致し方ないのでしょうね。

 ただ、報道から8か月が経過し、仕事のオファーも増え、叔父や舞台で共演する菅原のように、東出をサポートする人も現れてきている。今後もストイックに仕事に打ち込み、清貧な生活を続けていけば、3人の子どもたち、そして世間の彼を見る目も変わっていくのではないでしょうか」(前同)

「手作りの弁当」と「半年ぶりの外食」と、食に関する話題が取り上げられた元夫婦。これからの2人に注目したい。

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  • 9/25 7:12
  • 日刊大衆

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