おかずを作りたくない日はコレ1品!具材たっぷりご飯の炊飯器レシピ3つ

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コロナ禍で自炊の頻度が高くなったという人は多いでしょう。けれど毎日の献立を考えて作るのはやっぱり大変! そこで今回は、これ1品でもOKな、具材たっぷりの炊飯器レシピを紹介します。

ファミレスでも人気のメニュー「チキンジャンバラヤ」風ピラフ


ファミレスでもよく見かける定番メニュー「チキンジャンバラヤ」風のピラフを、炊飯器で手軽に再現。大きめのチキンをのせて、食べごたえたっぷりに仕上げます。

■材料(2人分)
米…1合
水…160ml
ジャンバラヤ用シーズニングミックス(市販品、2人用)…1袋
鶏もも肉(ひと口大)…200g
タマネギ(1cm角)…中1/4個
いんげん(1cm幅)…3本
コーン…大さじ1
サラダ油…小さじ2
炊飯器に鶏肉とサラダ油以外の材料を入れて混ぜ合わせ、上に鶏肉を並べてサラダ油を回しかけ、いつもどおりに炊飯します。


炊き上がったら軽く混ぜて、カップスープなどと一緒にどうぞ。スパイスの香りが食欲をそそります。

使用するシーズニングにもよりますが、見た目の色から想像するほど辛味はありませんでした。辛いほうが好きな人はチリペッパーなどを足すといいかもしれません。タバスコや一味唐辛子など家にあるものでも代用でき、食べるときにかければ子供と大人で辛さの調整も◎。

シーフードのうまみたっぷり「パエリア」


スペイン料理の定番「パエリア」も、市販のパエリア用シーズニングと冷凍シーフードミックスを利用すれば、炊飯器で手軽に作れます。

■材料(2人分)
米…1合
水…160ml
パエリア用シーズニングミックス(市販品、2人用)…1袋
冷凍シーフードミックス(エビ、イカ、アサリなど)…150g
タマネギ(1cm角)…中1/4個
パプリカ(1cmに切る)…中1/4個 またはピーマン1個
オリーブ油…小さじ2
米と水、シーズニングを混ぜ合わせたら、野菜とシーフードを上にのせてオリーブオイルを回しかけ、いつもどおりに炊飯します。

冷凍のエビやイカは加熱すると縮みやすいので、筆者は大粒タイプの商品を使いました。生のシーフードを使えば、さらに豪華になりますね。


炊飯器のメニューで炊き上がりのかたさが選べるときは、「かため」で炊くと、よりパエリアらしく、ぱらりとした食感になります。好みでレモン汁をかけて。

駅弁で人気の「牛めし」風にも


甘辛いタレがからんだご飯に、牛肉の旨味が染み込んだ「牛めし」は、駅弁としても人気の1品。

■材料(2人分)
米…1合
水…170ml
牛肉(切り落とし)…100g
タマネギ(スライス)…中1/4個
シイタケ(スライス)…4枚
すき焼きのたれ(市販品)…大さじ2
しょうゆ…大さじ1/2
米と水、市販のすき焼きのたれを混ぜ合わせ、牛こま切れ肉と野菜をのせたら、肉の上からしょうゆを回しかけて、いつもどおりに炊飯します。

炊き上がったら好みですき焼き風に生卵や温泉卵をトッピングして、お吸い物と一緒にどうぞ。

手に入ればシイタケの代わりに松茸を入れると、贅沢な秋の香りを楽しめます。


時間や手間をかけなくても、便利な調理家電がなくても、炊飯器さえあれば作れるボリュームたっぷりなレシピ。「毎日おかずを作るの、もう限界…!」と感じたら、ぜひ試してみてくださいね。

(ライター/高谷みえこ)

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