冨永愛 グルメ雑誌の編集長役「プレッシャーだった」…ドラマ「グランメゾン東京」

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 モデルの冨永愛(38)が17日、都内で行われた「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク 2020 親善大使任命発表会」に出席した。

 昨年放送のTBS系ドラマ「グランメゾン東京」でグルメ雑誌の編集長役を務めた冨永は、黒のフレアワンピースで登場。「アンバサダーに選んでいただけたのはグランメゾンのおかげ。役柄のイメージでレディライクにしてきました」とエレガントにはにかんだ。

 パリコレ出演など以前からフランスとは親しみがある。フレンチは大好物かつ憧れで「大人のカップルがドレスアップして食べているのを見かけた。すごくすてきだなと思って私もそうなれたら」と語った。

 グルメ誌の編集長役は「プレッシャーだった」と明かす。作法やワイングラスの持ち方など役作りには苦戦するも「最高の料理にはきちんとした作法が合う。それを忘れないように美しく食べられたら」と奥深いフレンチに魅了されていた。

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  • 9/17 14:58
  • デイリースポーツ

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