内田理央「ピアス開けちゃおうかな」20代ラストの「反抗期」に「白い糸の都市伝説思い出した」の声

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内田理央は2015年6月17日に「マキシマムザホルモンさんとアーバンギャルドさんを交互に聞きながら、明日のバナナを買いに行く」とツイートして音楽の趣味を明かしており、同年12月14日にはインスタグラムでロックバンド・マキシマム ザ ホルモンのDVD『Deka Vs Deka ~デカ対デカ~』(2015年11月発売)を手にしたところを公開して、「超意外すぎ!!」と反響を呼んだものである。

活発でノリのよい性格がうかがわれる内田だけに早くからピアスの穴を開けていても不思議はないが、9月14日にTwitterで18歳の時に開けようとしたものの、ちょうど事務所に入って予約をキャンセルした過去を明かした。女優となれば役柄からピアスの穴が開いていてはまずいこともあるのだろうか。

しかしそれから10年が経ち、時代劇の現場でメイクさんに「ピアスの穴なんて5秒で埋められるから全然平気よ」と教わった内田は再び「今、むっちゃ開けたい衝動にかられてます」「20代ラストに開けちゃおかな。反抗期です」とその気になっていた。

内田のツイートには、30代になって息子が大きくなり「もう大丈夫だろう」と思い切ってピアスの穴を開けたというフォロワーから「イヤークリップとかノンホールピアスより断然楽だし痛くならないし何よりピアス選びがめっちゃ楽しくて開けて良かったです」と勧める声があれば、別のフォロワーは「ピアスホールよりも理央ちゃん、ピアスをメッチャ無くしそうな予感」と心配していた。

「メイクで見えなくできるなら開けて良いと思います! やりたいと思ったことは大切にすべし!」、「やりたいコトはやるべきですよ♪ 後悔しないようにね」といった賛成派に対して、「そのままでいて欲しい!」、「耳たぶがキレイな人は素敵です。ピアス穴開いてると萎えます」、「開けない方が演技に差し支えないと思います!」などの反対派に分かれるなか、「白い糸がって都市伝説思い出した」、「ふと、昔の都市伝説を思い出します…なので、おいらは、怖くて開けられません(笑)」という声があった。

それは「耳に開けたピアスの穴から白い糸が出ていたので引っ張ったら目が見えなくなった」という類の都市伝説で、漫画『地獄先生ぬ~べ~』の158話「糸が出た!の巻」や配信ドラマ『渋谷怪談 サッちゃんの都市伝説』の7話「耳たぶの白い糸」などが題材としている。

「白い糸は視神経で脳に繋がっていた」という非現実的なオチが主だが、都市伝説を題材にして違った物語をアニメーションで描くYouTube「ピエロの路地裏」チャンネルで公開された『洒落にならない怖い話「ピアスの穴の白い糸」を引っ張ると失明する?恐怖の都市伝説』では、ピアスの穴を開けたある女性に彼氏が絡んで思わぬ展開になる。内田理央もこれを見たらピアスの穴を開けるのが怖くなるかもしれない。

画像2、3枚目は『内田理央だーりお 2020年9月15日付Instagram「今日はMOREの撮影日でした」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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  • 9/17 13:45
  • Techinsight japan

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