ケディラ、プレミア初上陸でキャリア再スタートか…マンUが獲得に興味

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 マンチェスター・Uはユヴェントスに所属する元ドイツ代表MFサミ・ケディラの獲得に関心を示している。17日にイギリス紙『サン』が報じた。

 ケディラは昨シーズンからユヴェントスにて出場機会の獲得に苦しんでおり、今夏の移籍市場での退団が濃厚となっている。同選手は19-20シーズンにおいて公式戦わずか18試合の出場に限られてしまい、アンドレア・ピルロ新監督の構想からも外れている模様だ。

 しかし、同紙によるとマンチェスター・Uがケディラに救いの手を差し伸べるようだ。同クラブは今夏の移籍市場にて中盤の補強を望んでおり、中でも同選手のような経験豊富なベテランMFの獲得に関心を示しているという。なお、ケディラの現行契約は今シーズン限りで満了することから、フリー移籍での獲得が可能となっている。

 レアル・マドリードなどん強豪クラブでのプレー経験も持つ同選手は、ドイツ代表でもワールドカップ優勝を果たすなど世界有数のMFとして活躍を繰り返してきた。近年こそ出場機会の獲得に苦しんでいた模様だが、33歳を迎えた今年、ケディラは初のプレミアリーグ上陸でキャリアを再スタートさせることができるのであろうか。

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  • 9/17 12:59
  • サッカーキング

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