横浜流星、『わたどう』主演も視聴率伸び悩み……“ブレークから停滞”俳優・福士蒼汰の「二の舞いに」と危惧!?

 連続ドラマ『私たちはどうかしている』(日本テレビ系)で、女優・浜辺美波とともに主演を務めている俳優・横浜流星。昨年、「2019年 ブレイク俳優ランキング」(ORICON NEWS調べ)の第1位に輝き、大きな話題になった横浜だが、業界関係者の間では「そろそろ代表作を作っておかないと、福士蒼汰の二の舞いになりそう」と、ささやかれているという。

 横浜は、2014年2月~15年2月放送のスーパー戦隊シリーズ『烈車戦隊トッキュウジャー』(テレビ朝日系)にトッキュウ4号/ヒカリ役で出演。世間にその名が知られるようになり、19年1月期の深田恭子主演ドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)ではピンク髪にイメージチェンジし、一躍有名となった。この作品がブレークのきっかけになり、現在はドラマ、映画、CMで大活躍中だが、俳優としては早くも正念場を迎えているようだ。

「特撮ヒーロー出身のイケメンで、ブレーク後に出演作が続いている……という点でいえば、横浜は一時期の福士と状況が重なります。福士は、横浜のテレビ初出演作でもある『仮面ライダーフォーゼ』(テレビ朝日系、11年9月~12年8月放送)で主人公を演じた後、連続テレビ小説『あまちゃん』(NHK、13年4月~13年9月放送)を経て、14年10月期の綾瀬はるか主演『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)で人気に火がつきました。しかし、今や福士は“数字が取れない俳優”と言われており、映画・ドラマ関係者の間でも評判を落としてしまったんです」(テレビ局関係者)

 福士といえば、『きょうは会社休みます。』の翌年に“月9”ドラマ『恋仲』(フジテレビ系、15年7月~9月放送)でゴールデンの連ドラ初主演を飾るも、視聴率は全話平均10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、イマイチな結果に。以降、16年~19年にかけて主演を務めたドラマ『お迎えデス。』(日本テレビ系、平均7.9%)『愛してたって、秘密はある。』(同、平均8.6%)『4分間のマリーゴールド』(TBS系、平均7.4%)は、いずれも平均1ケタで終了している。それでも、「所属事務所は大手の研音とあって、コンスタントに出演作が舞い込んでいる状態」(前出・関係者)で、実際、9月22日にスタートする5週連続特別ドラマ『DIVER-特殊潜入班-』(フジテレビ系)の主演も控えている。

「対する横浜は、現在、業界内の期待値はまだ高い様子。特に女性人気が高く、女性週刊誌関係者の間では、横浜のグラビア登場の機会を失いたくないという理由から、同じスターダストプロモーションに所属するタレントのスキャンダルを『報じづらい状況にある』といった話も聞こえています」(同)

 しかし、主演ドラマの視聴率面は、伸び悩みが見られるという。

「清野菜名とダブル主演した今年1月期の『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(日本テレビ系)の平均視聴率は8.1%と、1ケタ後半にとどまりました。また、今回の『私たちはどうかしている』も、初回が9.6%、第2話は7.8%と低迷しており、その後、第5話(9月9日放送)まで、8.2~9.2%とわずかながら右肩上がりを記録するも勢いは見られず。高視聴率を獲れるドラマに出会うなど、このあたりで代表作を作っておかなければ、今後は福士のように、業界関係者の間でパッとしない存在に陥ってしまう可能性もあるでしょう」(同)

 連ドラでは2作続けて女優とダブル主演した横浜だが、「近いうちにゴールデン・プライム帯で単独主演もありそう」(前出・関係者)とのこと。“独り立ち”したタイミングで、実績を作ってほしいところだ。

  • 9/16 12:00
  • サイゾーウーマン

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この記事のみんなのコメント

1
  • 虎吉夫

    9/18 8:11

    作品が面白くないとキャストがよくてもねぇ 逆の発想は無いものか? 横浜流星、福士蒼汰でなければもっと視聴率が悪かったと こういう記事は名誉毀損にはならんのかなぁ 実名出てるし

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