「シャーシャー」と威嚇しまくっていた子猫が一晩たったら「にゃ~にゃ~」に!?

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YouTubeチャンネル『タイピー日記/taipi』で配信されている野原に捨てられた子猫を保護する動画が話題になっています。

全身接着剤まみれで野原にうずくまっていた子猫を保護したタイピーさん。

その日は、動物病院に連れて行ったり、接着剤を取るために米ぬかを調達したりと、子猫のために懸命に動き回っていました。

動物病院を受診している間ずっと、シャーシャーと威嚇し続ける子猫の様子を見た獣医さんがひと言。

明日には「にゃ~」っていってるよ。

あんなに威嚇していた激おこ子猫が「にゃ~」というようになるのでしょうか。

気になる翌日の様子は、動画『野原でボロボロだった子猫の様子。』で配信されていますのでご覧ください。

子猫に朝ごはんを上げている最中、「よかったね。きみ。今日はすごい雨だから。昨日保護してなかったら、どうなっていたことか…」と、タイピーさんが話しかけていました。

子猫にもタイピーさんの優しさが伝わっているのでしょう。だんだんと威嚇する声も小さくなり、少しずつ心を許し始めているようにも見えます。

ネット上では、運の強さについてのコメントも見られます。

・土砂降りの前日に助けられたのも、この子の運の強さかもしれませんね。いい人に助けられて本当によかった。

・最高の家に拾われましたね。まず飯が最高だから。

・タイピーさんに保護されてラッキー猫ちゃんですね。

今後も子猫が元気に育つ姿を見守っていきたいですね。

保護当日の様子はこちらをどうぞ!

接着剤まみれの子猫を保護!!お世話するタイピーさんが優しすぎると話題

[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

出典 野原でボロボロだった子猫の様子。

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  • 9/14 1:30
  • grape

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