『キングダム』“冥界編”は小島瑠璃子のせい? 交際発覚で双方の仕事に悪影響が

拡大画像を見る

 タレントの小島瑠璃子が8月10日のSNSで、「SNSだろうと誹謗中傷はしてはいけないし、直接傷つけるのと一緒ということが何故まだ浸透していないのだろう。想像で、ただの想像で、ひとの人格や生き方まで非難するのは本当にもう終わりにして欲しいです。とても悲しいです」と訴えた。

 週刊誌報道で人気漫画『キングダム』の作者・原泰久氏との交際が発覚して以降、小島のSNS上には彼女を誹謗中傷する書き込みが殺到していたようだ。

「原氏は妻と3人の子どもがいたことを明かしており、2月の動画では左手薬指に指輪をしていたことが確認されています。それがいつの間にか離婚し、1月にテレビ番組で出会った小島との交際がスタートしていたことから『略奪』疑惑が浮上。小島は8日のラジオ番組で熱愛報道を事実だと認めたものの、交際時期については明らかにしなかったことで、『第二のベッキー』になるのではないかとの憶測が流れています」(芸能ライター)

 そんな小島はこのところ、メディア露出が少なくなってきているという。

「ニホンモニターが毎年12月に発表する『番組出演本数ランキング』で、2015年に女性トップに躍り出た小島が昨年はランク外となっています。藤田ニコル、滝沢カレン、みちょぱ、ファーストサマーウイカらにそのポジションを奪われているのは明らかで、“略奪”イメージがつけば出演に難色を示すスポンサーも増えそうです」(テレビ関係者)

 一方、お相手の原氏の『キングダム』は休載が増えたり、作品の質が落ちることを心配する声が多い。

「『キングダム』においてファンが眉を潜めたのが、第630話で主人公の信が仮死状態に陥った場面です。味方の羌瘣が禁術を使って死後の世界に入り、信の蘇生を試みるシーンは『冥界編』と揶揄される始末。そもそも第1話の最初のページで大人になった信が登場しているため、死ぬと思っていた読者はおらず、リアルが売りの『キングダム』最大の汚点とも言われています。これが掲載されたのは2月のこと。執筆はそれ以前ですから、小島との交際前の構想でしょうが、彼女にうつつを抜かしていたことで作品の質が落ちたのでは、とイチャモンをつける人もいるようです」(前出・芸能ライター)

 所属事務所ホリプロの社長は「任せなさい!」と小島を守るつもりのようだが、交際時期と離婚時期が明らかにしない限り、イメージ回復とはならないだろう。

  • 8/13 10:30
  • サイゾー

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます